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beniです。 フイルムカメラ(Nikon F3)で、北海道の昭和レトロな街を撮り歩いてます。twitterは@beni49、Facebookは本名でやってます
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空知縦断の旅 vol.7 ~赤平-芦別~
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赤平の街を歩いてみます。
赤平でクラシックカーを展示するイベント毎年やってるんだけど、私昔っからクラシックカー好きじゃん(知らないって)
20年くらい前だったかな。それを見に来たのが赤平に初めて訪れた思い出かな。
それ以来だもなー赤平の街を歩いたのは・・その当時のウロ覚えの景色とあまり変わってない所もあって嬉しかった。


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良いパーツがいっぱいあります。昭和をこよなく愛するストリートフォトグラファーなら・・・



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建物がなくなった後で、ああ!あの時全景撮っておくべきだった・・・と、後悔しないように。
夕張の旧消防署が、つい最近解体されてしまったのを私は後悔しております。



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赤平は火祭りもやってるらしい。このシャッターの絵が泣けます。




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かわいい床屋さん




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赤平といえば塊炭飴石炭を模したニッキ飴。
赤平市が炭鉱で賑わっていた戦前から現在も変わらぬ味で作り続けられているらしい!戦前!!



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日本一と謳うお菓子屋さんがあった。これは文句なしに入るしかない(笑)
笑顔の優しいおじちゃんがいて、懐かしいお菓子いっぱいあるよと談笑してくれました。
建物は新しいけど看板が時代を感じたので、いつから営業されてるのか聞いたら、
3回立て直したのでまだ2年しか経ってない。と言う。看板は古いけど建物は新しい!といいうことだけを強調してて
結局開業年数を聞き出せなくて、なんだか楽しかったw
(この写真はデジカメFinePix F30)


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店には昔懐かしい動物ヨーチとか、そういうのを大袋で扱ってたよ。
直径4センチくらいの巨大な【ちゃいなマーブル】もあってウケタ。子供や老人には危険過ぎるよw
買ったお菓子で一番気に入ったのは、この【鮎ぼうろ】・・・鮎が何故ボウロにw直径5センチあるボーロ。
おじちゃん曰く「年寄りが食べる時小さいと口からボロボロこぼすんで、これくらいのサイズがいいのさー!」
とのこと。いやぁ~、それを楽しそうに喋るおじちゃんが可愛かったなぁ。
(この写真はデジカメNikon D40)


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赤平を抜けて芦別へ向かう途中、レトロな商店が!




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あああ・・・・素晴らしい佇まい。ゆっくり買い物していきたいけれど、もう時間が限界。



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まだ次のキャンプ場の予約にすら行けてない!のに、隣町の茂尻とか覗いてみたり。
ううう・・時間が足りません。。



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そして芦別到着!やっと今日初のごはんが食べれるよー!
芦別名物ガタタン(含多湯)戦後、満州から引き揚げてきた故、村井豊後之亮さんが開店した
中華料理店「幸楽」のメニューに載せたのがはじまりらしい。
具材はフキ、タケノコ、シイタケ、イカ、肉、卵、白菜など10種類以上で、とろみが聞いた塩味。
これが、めちゃくちゃ美味い!!八宝菜乗せたラーメンとはわけが違う。味も違う。ボリューム凄い。
かつて芦別が炭鉱で賑わっていた頃、寒い日や飲み会の締めくくりにこれを食べる炭鉱マンが多かったとか。

私が食べた店は、芦別の友達が美味しい店と教えてくれた。
中華料理 幸楽芦別市北6条西4丁目13番地 電話0124-22-9538
営業時間:11時~14時30分 16時~19時30分(定休日 月曜・水曜14時~)


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芦別にはガタタンを提供してる店がいっぱいあるよ。ここは店の佇まいがいいねー!!
元祖の「幸楽」は昭和50年に閉店したので、それをみんな受け継いでるそうです。
私は道の駅と友達がお勧めしてくれた幸楽の2箇所食べたけど・・断然幸楽うまい!


やっと朝・昼・晩兼用の食事を終わらせ、この日宿泊したのは夕張のキャンプ場。
ご飯食べ終えて18時を回っていたんで、夕張に到着したのは19時過ぎ・・そこはドシャ降りの夕張だった・・
しょうがないので、夕張のキャンプ場の駐車場で車内泊したのでした。

続きは来年ー!(笑)

camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-31 00:37 | 空知
空知縦断の旅 vol.6 ~深川-赤平~
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深川の北一已(きたいちやん)駅から、深川を通って赤平へ向かいます。
深川の繁華街を外れると、その昔賑わっていたであろう通りがあり、
壱屋菓子店という昔ながらの店があったので寄ってみる。
店では落雁(らくがん)を主に作っているようで、奥からカンカンと木型を叩く音が聞こえてきてて、
今まで見たこともない大きさの落雁(20センチくらい)があって驚く。
そして店内にはフッサフサな千春のポスターが貼ってあり、「ふさふさだねー」などとお店のおばちゃんと談笑。
そこで買った黒糖の味のおまんじゅうは素朴で懐かしく、優しい味がした。


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昔のままの看板が嬉しい。懐かしいフォント。




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深川をすり抜け、東滝川を通るので駅にも寄る。
幸せの黄色い鉄道(本当か)を見て、なんとか和やかに(途中で何があった)旅が続く。



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根室本線、東滝川駅。木造モルタルの昔ごくありふれていた駅舎スタイル
1913年(大正2年)に幌倉駅(ほろくらえき)として開業し、1954年(昭和29年)東滝川駅に改称。
昭和57年まで窓口業務が行なわれてて、現在は無人駅。


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赤平市に到着。毎年6万本のサルビアが咲くこの場所には
日本一のズリ山(777段。ちなみに万字ズリ山は774段)や当時炭鉱で使われていたトロッコなども展示されてます
この日は残念ながらサルビアがスカスカだったので、次回は全部咲きそろっている時に見にきたい。
サルビアは赤平市の“赤”と赤(明)るく楽しいまちづくりをしようという願いをこめて植えらるそう。



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この立抗は、今から70年以上前の1938年に住友赤平炭鉱が開業し建てられたもの。
【住友赤平立抗】という赤い文字の看板があったはずなんだけど外されてて残念。事務所や倉庫などはまだ利用されてる。
赤平は炭鉱遺産を前向きに残していこうという姿勢があって、とてもいいな。



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PM15:30 まだ朝ごはんも昼ごはんも食べていないのに夕方が近づいてきました。
私はいつものことなので大丈夫なんだけど(朝から夜まで飯食べず撮影)、付き合ってくれている相方が心配。
心配とかいいながら、更に赤平の街へ撮影しに行くのであった。
この日のご飯をどこで食べるのかもう決めているんだけど、こんな感じなのでなかなかそこに辿りつかないのです。

撮影:8月27日14:20~15:30
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-29 17:28 | 空知
空知縦断の旅 vol.5 ~幌加内-深川~
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2日目。くもり。
空知の一番はじっこの街で一夜を過ごす。という今回の旅一番の目的を果たし満足な一行は、



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幌加内の街をチラ見し、蕎麦に舌鼓を打つ余裕もなく



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次なる駅舎を求め彷徨うw
旅の目的はキャンプと釣りの予定なのに、いつの間にか街撮りと駅舎巡りに時間を費やす事を楽しんでいた。
留萌線は木造駅舎多いのね。ここの駅名は“北一已”。



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読み方は、きたいちやん。北(きた)一(いち)已(やん)
ここは深川市一已町で、アイヌ語でサケやマスが産卵する場所を「イチャン」というので、それが地名となった。
北一已の“已”は、干支の巳年の「巳」や、おのれの「己」ではなく、已然形(いぜんけい)の「已」とのこと。
1997年に北一己(きたいちゃん)から北一已(きたいちやん)駅に改称。
わざわざ【や】を大きくした理由は、元々は北一已が正しいのだけど、基本計画が「北一己」だからとか。



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駅舎内は非常にレトロ感漂うままで、木ドアなのも嬉しい。




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難読駅名で有名らしいです。ちゃんでもちやんでも私はどうでもいんだけど、駅名が可愛いくて好き。




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裏はオオハンゴソウが咲いて。
建物は1965年(昭30年)に建てられたもので、当初は窓口業務も行なわれてらしく
待合室以外の事務所などは板で閉鎖されてる。どんな窓口だったんだろうね、見たいなぁ。



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ホームの横は水田が広がっています。なんてのどかなんだろう!
時間がなくて電車とは絡めれなかったけど、水田脇を走る列車って絵になりそう。また撮りにこなきゃ。



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美味しい北海道米の傍で、ひっそりと佇む北一已駅でした。

撮影:2009年8月27日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-19 01:22 | 空知
空知縦断の旅 vol.4 ~秩父別・幌加内~
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北秩父別駅を見つけたせいで私の駅舎魂に火が点いてしまったので、隣の秩父別駅にも行ってみました。
1910年(明治43)に筑紫駅として開業され、1954年(昭和29)に秩父別駅に改称。建物は1934年の建てられたもので
75年の間改修されても、今なお当時の味わいを残したまま存在しております。駅戸は残念ながらアルミサッシ製。
しかしびっくりだ。


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なにがびっくりって、自転車の数が(笑)
木造駅舎における自転車率の高さはNo1を誇ると思われる秩父別駅w
これは通学の学生が多いためで、朝は一両編成の列車に乗り切れないほどになるとか。
2年前に【秩父別駅高校生積み残し事件】というのが起こったほど混雑するらしい。



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もはや注意書きの意味をなしてないw
まーでも、高齢化が進み過疎化していくところが多い中、
小さな町でもこうやって学生がいっぱいいる風景が見れることを私は嬉しく思います。
そして秩父別駅の数が多いのは自転車だけではない


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看板も多い。
そんなに“ちっぷべつ”って貼らなくてもw



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なんだか、ほのぼのとして愛くるしい駅でした。

さて、さっさと終着地点に行かねば。まだ50キロもあるので、もたもたしてられません。


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のどかな景色を走りぬけ、目的地の幌加内へ到着!
ここは旧深名線駅の跡地。1995年に廃線となり、駅舎は残されていたものの2000年に火事で消失。
跡地にはモニュメントが置かれていました。


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幌加内といえば蕎麦が有名!
だけどキャンプなので焼肉です。焼肉する予定がなかったので、買出しだのなんだの


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そうこうしている間に幌加内の夜は更けてゆきました。

camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100

↓キャンプ場の様子はこちら

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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-16 21:11 | 空知
空知縦断の旅 vol.3 ~妹背牛・秩父別~
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妹背牛(もせうし)
北海道の地名はアイヌ語からきており、北海道に住んでいならがも読めない地名があったりします。
明治に入り開拓民によって、アイヌの地名がある場所に漢字をあてて地名とした。
当て字なのでムリヤリ感があるけど、それがまた面白いよね。私は気になる地名があると、その街に撮影しに行くことがある。
【妹背牛】もそのひとつで、他にも【忠類】という響きが好きで今年撮りに行ったことがある。まだUpしてないけども。
妹背牛はアイヌ語モセューセに由来しており、「イラ草の茂れるところ」ということを意味しているとか。


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ここは、秩父別(ちっぷべつ)アイヌ語の「チックシベツ」に由来し、「通路ある川」を意味する。
秩父別は道の駅もあり、ゆう&ゆという温泉施設もあってキャンプの朝に利用しました。
街の片隅に小さな商店があり、“カルビーかっぱえびせん”の木製看板が微かに残ってた!スゴイ。



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目的地まで、あと50キロ。たまたま通りかかった道に小さくてかわいい駅舎を発見。留萌本線 北秩父別駅
私は鉄道よりも駅舎が大好き。私の写真全般が建物ばかりなのは建物が好きだというのがあり、
撮る時は記録のためにも全景で入れるのは欠かせません。



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駅舎の中には駅ノート。 駅の周りは畑が広がり民家も数件しかなく、
すぐ後ろに高速が出来たため目立たない存在になってしまっているけれど、このノートがあるのは大切に思われている証。



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1956年(昭和31年)の歴史を物語る看板



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ホームは木製デッキ。木の温もりと、歩く時の木の音色が心地よい。




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学生がひとり降りました。
停車する列車は増毛方面2本、深川方面4本のみだけど、彼にとって大切な駅なのですね。
水田の中にポツンとたつ北秩父別駅に郷愁を感じる風景でした。


場所:妹背牛~北秩父別 8月26日 PM14:30~PM16:00 動画はこちら
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-13 23:22 | 空知
空知縦断の旅 vol.2 ~滝川~
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もう、絶句。昭和そのままの立派な金物屋さんが滝川に残ってるなんて!
中川かなもの店の看板の下にグルグル渦巻きの飾りが素晴らしい。素晴らし素敵!滝川で最も古くからある建物とか。



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かわゆい。昔ながらのチリトリまだ売ってるんだね。
石炭とか薪ストーブが店のショーウィンドウにズラッと並べてあるのが空知らしくて嬉しかったな。



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明治23年(1890年)に丸井今井呉服滝川支店として開設し、明治43年(1910年)に
山田呉服・金物店がこの建物を引き受けて中川金物店として創業されました。
“株式会社 中川かなもの”に改組されたのは昭和42年(1967年)で、
店舗拡張、建築や家庭金物の卸・小売業をしながら現在に至ります。
元は丸井さんだったことから、建物の横に丸井の屋号(○に井)も、ちゃんと残ってました。


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滝川といえばグライダーが乗れるイメージくらいしか無かったけれど、
アーケード街がいっぱいあって、しかもとても懐かしい風景のアーケード街なのです。岩見沢のアーケードに少し似てるかも?
これは好きな人はたまりません。かつてこんなに興奮したのは帯広の飲み屋街以来かな。


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やっぱ肌着のブランドは昔からグンゼ!日本製!!福助って文字も見えるー懐かしい響き。
店内やショーウィンドウには本部長さんが好きそうなマネキンがいてます。


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縄!ものすごくインパクトある縄の文字だけの建物。何が縄なのか結局何なのか分からず、
帰ってきて調べてみたら、お茶や縄を売っている橋本伴三商店という昔からある店の蔵らしい。連なる美容室もいい味わいだった。



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こちらの金物屋さんも角地にありました。
昔ながらの王道なアーケード金物スタイルですね(謎)



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三楽街で逢いましょう。ってキャッチコピーがグッときます。
フジカラーフイルムの箱みたいな建物、今もうこういう形式きっと建てないよね!貴重だな~
なんでか懐かしいのは、子供の頃に見てたせいかもしれない。


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気になったので近づいてみました(笑)
世界のフジカラー カメラのデパート。昔はちょっとした品数あるだけで、世界とかデパートとか付けてたもね。
デパート=凄い。みたいな。世界のミノルタっていうキャッチも昔聞いた気がするけど、どうだったかな~

滝川、すごい気に入りました。アーケード通りもシャッターばっかりな感じじゃなかったし、昔から頑張ってるお店が何個もあって
高林デパート(三番館)っていうデパートも老舗な感じで気になりました。骨董屋さんでスピッツ人形を買ったよ。
時間がなくってイライラするくらいに白熱したなぁ。ああもう!なんで時間ないのよ!みたいな(笑)
来年にでも時間かけてまた廻りたいと思います。

場所:滝川 8月26日 PM12:30~PM13:30
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-09 23:46 | 空知
哀愁Loft
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空知旅行始まったばかりだけど、昨日またロフト行ってきました。
私が買い物に行った日は一部の商品だけ20~30%OFFだったのに、12月入ってからほぼ全ての商品が20~30%OFFに・・
どこも割り引きしないSaleen(ザリーン)すらも30%OFF!!ちょっとー!定価で買っちゃったじゃないの!ヽ(`Д´)ノ
そんで仕事が終わってから、Saleenの色違いや1680円の整髪料も30%なってたから、買いにノコノコと行ったデス。
あと、トイカメラ関連が50%OFFになってたのを早くお伝えしたくて、空知よりも先にUpしてますw
トイカメが好きな方はチャンスかも。Saleenも残りわずか!私は黒を4枚買いました。クッションも減ってたな・・
そしてルームブーツも売り切れ。私が最後の1足を買ったので。これは小樽の寒がりユビタスに届けますw



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札幌ロフトは特約駐車場二箇所あるんだね。こちら2千円以上買って3時間無料の札幌西武パーキングに駐車したんだけど、
その駐車場ロフトまでの送迎バスがあるんだよ!贅沢すぎるwもしかして西武はこういうのを削減したら良かったんちゃうの?
ちょっと距離はあるけど歩ける距離だもの。。とか言いながら、利用してみる(笑)せっかくだから皆も利用するといいよ。


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来るのは多分これが最後になるだろうから、レンガの外観を広角で撮りたくて一眼デジタルカメラを持ってきてみた。
このライティングも今月いっぱいしか見れない。あの上にあるのが西武へ繋がってた渡り廊下。


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今回ちょっとビックリしたのが、この最上階まで続く階段。全部レンガで出来た階段なんてあったんだね・・
LOFTの裏にひっそりあるので全然気がつかなかったよ。外観だけじゃなく中もだなんて。



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階段はジグザグ(互い違いに)に、そして開館を囲むようにコの字になっています。
非常に変わった造りで素晴らしく美しい。この互い違い階段は、ロフトがある部屋の互い違い階段を意識したのかなぁ?
ロフトなだけに・・「ロフト」とは屋根裏部屋という意味らしいのだけど、まさに屋根裏部屋に行くような感じの空間がここに。



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そして最上階(6F)には・・・大きな窓から札幌駅を真正面から見ることが出来る展望スペースがありました。
こんな眺めのいい場所があったなんて!全景はあえて載せませんね。
是非今月中に、この窓から見てきてください。


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最後に正面からも。景色の見える場所は、あの右上のLOFTって字の下の大きな窓。
こうやってジックリ見ると、本当にいろいろ考えられた建物なんだね。もっとじっくり見たら面白いものを発見出来そう。
元は五番館西武(札幌西武)の新館だったのがロフトになったので建築年数は結構あって、深い歴史もきっとあるのだろう。



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また楽しい空間になって蘇るといいね。


撮影:12月3日
camera:Nikon D40 lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-04 04:10 | 札幌
空知縦断の旅 vol.1 ~砂川~
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そうよのう。かれこれ3ヶ月前になるじゃろうか。空知を巡ってきました。
今年は空知の端っこまで行って、そこでキャンプをしようと決めていたのです。
この旅は仕事が繁忙期を向かえ追われる前の、まだ心に余裕があった頃。
お花とかネイチャーな写真が無い渋い男前な風景が当分続くと思いますが(笑)それが私流なのでお許しを・・



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今回のキャンプは2泊3日で、目的地のキャンプ場以外は特に目的を決めずに車を走らせてみた。
あてのない旅っていいよね。私は美唄から奥へ行ったことがないので(あるけどその時は写真やってなかった)、
まずは美唄で鳥めしを買って、砂川市の街がどうなっているのか覗いてみる。



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凶暴なトラに会えました。(動画がありますこちら
砂川はまだ少し昭和の香りが残っていました。繁華街が狭いので撮る建物は限られるけども。
そして、ただのキャンプ旅行のつもりが、いつの間にか街撮りの旅になっていったのはしょうがないと思うんだ。
日が暮れる前にキャンプ場へ行きたいからのんびりしてられないので、次の街へいそぎます。

撮影:8月26日AM11:50~PM12:20
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100

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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-12-02 21:06 | 空知
街の記録 ~札幌その3~
GWから昨日まで、帯広行ったり夕張行ったりで、いつの間にかフイルム7本撮り溜まってました。
今回は、撮ったことないフイルムでの夜撮影と、慣れない花を慣れないレンズで撮ってみたりしたので結果がどうか分からない。
現像が仕上がるまで、札幌の街の記録第3弾をお送りします。

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ゆりや食堂。創業60年の老舗で札幌でも昭和の懐かしーいラーメンが食べれるお店。
もうなんか、佇まいがあまりにも風情あってロケセットみたいだよね(笑)
時間がなくて(荷物が多くて早く帰りたくて)今回も食べれなかったけれど、次回こそ食べてみなきゃ。



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小池靴履物店。夜になると飲食店に変わります。
昭和の趣きある建物の良さを知る若い人達が札幌にもどんどん増えていることは嬉しいです。


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小池靴履物店の向かいにあるお店。ここら辺は古いものと新しいものが共存してて、リッチなマダムな人達も通う。
そう、ここは円山。



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こんなに“のれん”がなっても営業中!あえて替えない。これが味わいをわかってる街、円山クオリティ。



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スポーツ。の後ろに、薄っすら“おもしろい”と書かれているのが気になる。過去に一体なにが(笑)




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猫科にはめっぽう弱い。




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さすが円山と思える、立派なお宅。こんなお家に住んでみたいなー。ふたりのイーダの椅子がいそう。



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なんか懐かしい感じのおもちゃ置いてあるわ~とか思いながらシャッター切って立ち去ろうとしたら、
家の人が出てきて、「ねえねえ、これ持ってかない?」と声かけてきた。
せとものの猫とか花瓶は昭和でかわいいので、喜んで貰ってきますーとかって言ったら、新聞紙とかに包んでくれて。
「ぬいぐるみとかも沢山あるんだよね~いつもリサイクルに出すんだけど、もう大変だから欲しかったらあげるよ」
と、いうんで、昭和のぬいぐるみが出てくるかも!と思って貰うことにしたんだけど・・・


camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4  FILM:FUJICOLOR 100

つづきをみる。
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-05-14 00:09 | 街の記録
足寄町 ~街の記録~ 撮影1月27日
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帯広から時間にして1時間、距離65キロほど北に、足寄町(地図)があります。
名物はラワンぶき、オンネトー、千春などがあり、足寄の商店街は昭和の時の面影残した建物も多くてとても味わいがあっていい。
だけど今、とくに拡張する必要性があると思えない道を拡張し、表通りは味わいのない通りに変わりだしていた。
時代の流れでそうなってしまうのは止められないけれど、今ならまだ街の記録を残す事が出来る。



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砂壁?土壁というのかな?こういう壁の旅館、なんかいいね。泊まって歴史を感じてみたい。




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フォントかわいい。




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元・肉屋さん?と、靴屋さん。靴屋さんは二件あって、もう一軒はミツウマの看板が。
足寄独特の文様?なのかな、家の上にマーク入ってるんだね。これってなんだろう。家紋じゃないだろうし・・


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千春の“我家”という2008年に出したシングルがあるらしんだけど、ミツウマはそれのジャケットにもなってる。
賑わっていたころの景色なのかな。この写真の路はまだそんなに開拓されてないので、今でもまだ面影はあるよ。
いい街並み。ここはこのまま変わらずにいてほしいな。


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商店街を歩いてたら、【銘菓と洋菓子かめや】という歴史のありそうなお菓子やさんがあったので足寄のお菓子を買いに入ってみた。
オススメののお菓子などを選んでもらって買いながら、味わいのある街並みが素敵で写真撮りにきたことを話すと、
「表通りもとっても味わいあっていい街並みだったんだけど、(道路拡張で)全部なくなっちゃったの。
私達は昔のままの姿が良かったんだけどね~。もったいないよね~」
と、かめやのおばさんが言ってた。。。そうかぁ。足寄の町の人は、なんも新しくすることを望んではいないんだ・・・
そりゃそうだよね。彼が育った時代の匂いを残す事の方が観光の売りになってたと思うし。
松山千春はとりたてて好きではないけれど、その頃の足寄が見れなくて私はとても残念。

かめやのおばさんはとても明るくてステキな方で、千春の家に行ってみなさい!ただの空き家だけど。とかって教えてくれたり、
アンドーナッツをオマケで入れてくれたりして。足寄の人の優しさに触れたようで、とても嬉しかった。


晴天の中2時間ほど町の中をノンビリと気持ちいい時間を凄し、今日の目的地へ向かった・・・

camera:Nikon FM10  lense :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4  FILM:FUJICOLOR 100


昭和だね。こういうのを冷静に聞けるようになった自分は強くなったと思うんだ(笑)
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2009-02-25 20:32 | 道東
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