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beniです。 フイルムカメラ(Nikon F3)で、北海道の昭和レトロな街を撮り歩いてます。twitterは@beni49、Facebookは本名でやってます
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道東1524キロの旅13 ~根室のまち~
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道東の旅、今回の一番の目的は根室の街撮り。最東端の街を撮りたかったの!
ネイチャーの感動に触れることも楽しいのですが、
街の記録を残してくことが自分の写真をやる上での方向性なので欠かせません。



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梅ヶ枝町商店街通り
どこか懐かしい自分のふるさとのような風景を眺めノスタルジーなることで、幼少の頃のよき日へ戻り、
ネイチャー大自然の美しさや強さに触れては、未来への希望を見出す。そんな感じで精神的面もバランス取れている(笑
どんな昭和な風景が残っているのか、それを見つける楽しみでドキドキワクワク。街撮りは何よりも楽しい。



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汐見町




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小樽の港町と同じ様に、根室は非常に高低差のある町並みでした。



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常盤町1にある角の靴屋さんの後ろには、何かに使われていたであろうかなり大きな建物。
学校だったのかな。根室幼稚園もあったそうだけど、今はやってないぽい。



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碓氷勝三郎商店(うすいかつさぶろうしょうてん)
創業明治20年(1887年)根室の老舗酒造です。
根室近辺で獲れる蟹を缶詰に加工することに成功、一代で大きな財産を得たらしく。
私はこの近くに宿取っててたので、たまたま通ってここの蔵を見たときは立派すぎてハッとした。
友達にここの日本酒ワンカップを土産で買いました(コップ欲しさに)それはまた別に紹介しますね。


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海に囲まれた根室。高い丘から海へと、なだらかに続く路は眺めがとてもいい。
いつも見慣れた大好きな小樽の風景とは全く違う隆起ある港町。函館ともまた違います。なのでとても新鮮。



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今日は定休日




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立派な建築構造。根室では、まだ使えるのに壊して新しいものを建てるのではなく
昔の銭湯などを再利用した病院とか店が結構あった。それぞれに“~の跡地”という碑的なものも立ててあって
歴史を重んじるところは、さすが沢山の歴史著名人が訪れた町だからかなーと思うところです。



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根室駅前通り
左にある立派な建物は、また夜にもジックリ撮影してますのでのちほど。




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緑町商店街




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ねえどうしてパーマン




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広小路商店街
この商店街はスナックなども多く、歓楽街が坂道に沿ってあるという風景がなんとも良かったなぁ~
私が今まで訪れた街の中では見たことがない。

日が長くなってきたとはいえ、15時をまわり始めた頃には日が落ちてきます。
完全に落ちる前に、夕日を写しに郊外へ移動しました。

撮影:根室 2010年2月8日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 
FILM:FUJICOLOR 100
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-03-10 18:10 | 街の記録
道東1524キロの旅6 ~釧路・街3 宵闇に包まれて~
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camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 400
printed by hokuo-photo
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-02-21 22:26 | 道東
道東1524キロの旅5 ~釧路・街2 夜~
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薄暮れに灯る街の片隅





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初めて訪れるのに 懐かしさこみ上げる場所




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城山歓楽街


camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 400


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-02-19 14:09 | 道東
道東1524キロの旅4 ~釧路・街1~
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私の中で釧路の街というのは、新しく開拓された場所というイメージが強い。
しかしちょっと中心街を外れると、そこにはまだ昭和の佇まいを残した場所もあり、
近代化されすぎてない場所が嬉しくて、釧路っていい街だな~と初めて思ったものです。
釧路湿原号を撮り終えてから、3時間以上街を彷徨いました。




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何かわからないけど、なんだかイイ。





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円形の消防署。何かに利用されてるよう。円形構造の建築って好きです。




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表はもっと渋い。もうこの壁の色見ただけで、ウワァ~すばらしいなぁ。と思うんです。
このくすみある山吹色になるまでの時を過ごした建物。いっぱい想いが詰まってるようで、グッくるのです。


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そろそろ街に夜が訪れる
帰りたいけど帰れない。とても魅力ある街だから。。
残された時間、残されている大切な瞬間を撮るために歩き続けた。

camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 400
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-02-19 00:54 | 道東
あゝ 岩見沢の夜は更けて 2
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建物が息をしだす。夜のスナック街




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雪降るスナック街を見ると22才の別れを思い出しますね。




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私が昭和時代の建築が好きなのは、今では作れないであろう手の込んだものが多いから。
大量生産とは違う、職人さんの手によって丹精に作られた・・。美しくて感心してしまいます。



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一年半前は日中に撮ったけれど、ここら辺の景色も少しづつ変わってきてます。




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そろそろ帰ろう




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あゝ 岩見沢の夜は更けてく 


おわり。

camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 400


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-27 00:39 | 空知
あゝ 岩見沢の夜は更けて 1
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岩見沢駅バスターミナル前の一角に




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昭和の佇まいを残す駅前横町があります。




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中には昔ながらのお店が数店舗。楽しく談笑する声が聞こえてきてました。
2007年に4代目岩見沢駅舎が誕生し、グットデザイン賞を受賞するほどの近代的な建物に変わったけれど、
ここだけは変わらずに・・変わらずにいてほしいと思いました。



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寒空の中歩いていると、遠くに見える店の灯りに引き寄せられ




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マッチ売りの少女のように、温かい店内を羨ましく見てたり




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でも歩けば歩くほど、心は温まります。




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どこかで見たような、懐かしい風景がそこにあるから


撮影:2010/1/16 岩見沢
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 400


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-25 20:51 | 空知
有限会社ふせ食品店
そういえば、あのお店どうなっただろう・・・

ふと思い出して、札幌市南区滝野へ車を走らせました。


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あ!



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まだあった!!懐かしい~昔のままだよー。
20年くらい前、彼氏とその友達とで滝野へドライブしたり、林道走るのが週末の楽しみだった。
そんな時にいつもこの店の前を通っていて、夜な夜な遊びにくる若者がお菓子やジュース買いに寄ってたっけ。
当時はオロナミンCのホーロー看板などもぶら下がってて、十代の頃からレトロ物が好きだった私は
あれ欲しいなー!って思いながら、いつも見ていたものである。



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オロナミンCの看板は、それから数年して消えていた。残念でならなかった。
あれからかなりの年月が経つけれど、その看板以外は健在なのが凄い!
滝野へは何度も来てたけれど、モアイ見たさで滝野霊園の中を通って行き来してたから店の前を通る機会無くなって。
今まで忘れていたけれど、思い出して良かった・・



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ガタガタと木の戸を開けると、店内も昔のままで。
共進のピーナツせんべい(小樽長橋で作られてる)、プリッツ、大賞飴(夕張栗沢で作られてる)などを購入。
写真撮ってたねぇ~と、店のおばさんが話かけてきたので、20年前によくここに来ていたことなどを話してみたり。
おばちゃん「オロナミンCの看板はあったけど、どうしたんだろ~錆びたから外したのかもしれない。」
誰かに持っていかれたり、悪質なリサイクルショップが買い付けに来たのではなくて良かった。。
お店は40年くらい経営されてるそうな。札幌でこれだけ風情ある建物は文化財になってもいいくらいだよね。



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明治11年、ケブロン企画によりアメリカから製材機械を取り寄せ、明治12年水車的動力(82馬力水車元車)による運転、
伐木夫・製材夫・緒人夫等数百名による加工木材は、現在の時計台・豊平館・鉄道工事等に使用された。
当時この地に多くの商人が往来するようになった明治40年頃、柴原茂十郎さんが豆腐屋さんとして商売を始めました。
その後、厚別器械場教育所(小学校・現滝野自然学園)ができると開拓者も増加し、
日用雑貨・酒・タバコ・塩・米・切手類を販売、大正時代から昭和後期まで電報配達も行った。
昭和11年には昭和天皇が行幸、昭和23年に現在地に店を建て替え、現在に至る。
昭和26年、滝野に水力式発電機による電燈施設ができました。
昭和31年電話が開通し公衆電話の取次ぎも行っていた。
昭和23年頃、従来の器械場という地名が「滝野」に改称され、昭和35年頃定期バスが入るようになる。
この頃製材業が盛んになり、多くの人々が入植し、また観光アシリベツの滝・鱒見の滝は
開放され多くの観光客が来るようになりました。
店の社名も変え現在は「(有)ふせ食品」として従来と同じ物品を販売しています。
夏季は道路沿いにテントで新鮮な野菜などを販売しています。
芸森ネットコミュニケーションより


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場所 札幌市南区滝野7番地
電話 011-591-7930
定休日 年始(1月1日~3日)


時代はどんどん進んでいるけれど、ここだけはあの日のまま。
私の遠い記憶と思い出に、新しい思い出が重なってゆく。
また来よう。色んな時期に来よう。いつでも来れる。すごく近所だし!


camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-22 03:39 | 札幌
小樽へ ~張碓~
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青鳩や 礁(いくり)つづきに小樽港


小樽には張碓という町がある。
張碓(はりうす)という響きが好きでいつも気になってたんだけど、何年も行く機会を逃していた。
散策してみると勝又木風雨句碑という石碑を見つけ、何だろうと車を停めたら
その石碑から下へ続く獣道があり、降りてみると恵比寿岩と海と電車で、どんだけイイ景色ー!
今年のSLクリスマス号はここから撮ろうと決めてみる。


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ここは小樽市の鳥でもあるアオバトが飛来するそうで、【鳥獣保護区】という看板が沢山あった。
アオバトは体は緑色で頭から胸は黄色みが強く、オスは肩らへんが赤い色をしている
そして目は赤いルビー色とターコイスブルーで、クチバシもターコイスブルー。綺麗!なんて神秘的なハト!
張碓の恵比寿岩に飛来し、ある時期になると海水を飲みに来るそうで。
海を眺めてたら、張碓に住むおじいちゃんが散歩しに来たので、昔あった張碓駅の事などをお話してみたり。
ここからの景色いいですねー!と私が言ったら、おじいちゃん「何十年も見てるから別にー」とか言ってるし(笑
この時期は見所がないので、秋とかがいいよと教えてくれました。次回はアオバト撮りにまたきます。


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昔は商店とかもあったんだね。郵便局もあるし、家も結構建ってて、学校もある!
国道から見えない場所にある町なので、はじめてみる小樽の風景がまだあったことに喜び。



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張碓には三社神社と張碓神社があり、三社神社には異なる神様が色々いるらしい。
どうりで祠が3つくらい並んでたわけだ。その1つに波切不動尊というのがあって下駄とか草履が飾られてた。
空海の船が難破しかかった時に、不動明王が火炎を発しながら右手に利剣を持って波を切り裂いて船を導いたとか。
それで波切不動尊の横には岩に刺さった剣みたいのも祀ってあります。
詳しい事は分からないけど、歴史はとても古く深そう。なんだかとても凛とした空気に包まれた場所です。
5号線沿いにあるにもかかわらず車の喧騒も無く、とても静かでのどかな張碓町でした。

場所:張碓(地図はこちら
(1~2枚目)Nikon D40
(その他)camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-19 22:44 | 小樽
しずかに時ながれる場所
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夕張へ初詣に行く途中。274号線を走っていると見えるいつもの風景は、のどかです。




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運転してる最中、たまたま踏み切り遮断機が自分の目の前で降りると嬉しくないですか?



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豪雪地帯でもある夕張。
まだ雪の多さはそれほどでもなかったけれど、これからが大変な時期になってきます。



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ミヤマカケスがいました。体が大きくオレンジ色してて、愛らしくきれい。
北海道に生息する野鳥で、ミヤマとは【深い山】という意味。はじめて見る夕張らしい鳥との出会い。




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おだやかな夕張の一日。このまま時が止まってくれればいいのに。


camera:Nikon D40
lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II
Nikon AF-S NIKKOR 55-200mm F4-5.6G ED VR


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-09 17:50 | 大夕張
空知縦断の旅 vol.8 ~最終地・夕張~
空知の旅2泊3日の旅の最後を締めくくるのは夕張。
芦別でガタタンを堪能し、20時過ぎ石炭の歴史村ファミリーキャンプ場へ到着。
雨は止みそうもなくテント建てれる状態じゃないので、キャンプ駐車場にて車内泊。


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翌日。車内泊は慣れているので気持ちよく爆睡できました。
8時から天然温泉レースイの湯が開くので、のんびりと朝風呂入ったあとレストランおーやまで朝食。
10時に開店するもんだと思い込んで店に入ったら11時開店で(;´Д`)
でも、おーやまさん優しいので「いいよいいよ」とか言いながら10時から食べさせてくれました!・゚・(つД`)・゚・
夕張名産の長いもを使った、ハンバーグや長いもピラフが絶品です私はいつも長いもピラフ。食感がいい!

ご飯食べてから相方に夕張猫を見せたくて本町へ戻ると、


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猫が窓渡りの曲芸中! (小樽鉄路写真展2009 出展作品)




動画↑こんな場面滅多に見られない。
一昨年の2008年にも実はこの窓渡りに遭遇してて撮ったものを鉄路写真展で使ったんだけど→こちら
また撮れて、しかもまた鉄路展で出すとは思わなかった。
確か部屋は奥まで筒抜けなので、わざわざ危険な思いしてまで窓つたうことないのだけど・・夕張猫の謎。



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実はこの日は雨になるのを数日前から想定していたので、室内でも楽しめる場所をと思い
夕張石炭の歴史村に最終日行くことを決めてました。午後からは傘を差しながら園内散策。
この写真の炭鉱夫の方々、いい笑顔しててステキだよね。これはパネルになってて、頭には本物の電球がついてる。
(小樽鉄路写真展2009 出展作品)


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SL館の前に置いてあるトロッコ



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(小樽鉄路写真展2009 出展作品)



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石炭博物館へ。夕張炭鉱の歴史ある写真や文章、使われた物などがいっぱい展示してあり
自分の知らない歴史を物凄く知れた。設置してある映像も全部見て、全て理解してから地下に行かないと
なんだかとても簡単に足を踏み入れちゃいけない気がして・・・
10年以上前にも、そして5年くらい前にもここに来たことはあった。けれど、私はその時若すぎて理解できず、
真っ暗なトンネルをキャーキャー言いながら歩いて楽しんで帰ってきただけだった。
でも今はその時の自分とは違った。感動と悲しみと、そしてありがたい気持ちでいっぱいになり
目からいっぱい涙が溢れている自分がいた。




立抗ゲージで地下へ!



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1人では怖くて行けなかった石炭博物館内で体感できるまっくら探検。ここはまだ明るい場所。
ヘルメットをかぶって、本物の史蹟夕張鉱トンネルを歩きます。物凄く湿気があって、途中から物凄く暗い。
メットについてる明かりだけが頼りで、トンネル内に書いてある説明もその灯りで照らして見るのね。
出口まではそこそこ距離もあって、暗闇の中を彷徨い歩いてると蝋人形もいっぱいあるんでドッキリする。


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この先写真は撮ってません。あとは行って体験してみてください。
実際使われていた抗道の中を見て触れるということは本当に凄いことで、貴重な体験出来ます。
ここも水とか出てきて管理していくのはとても大変らしいけれど、
こういう遺跡は皆の手でずっと残して、後世に伝えていくべき施設だと思うよね。


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3千円で色んな施設見れるぐるっとパスでは、「幸福の黄色いハンカチ」想い出ひろばにも入れます。



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(小樽鉄路写真展2009 出展作品)




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(小樽鉄路写真展2009 出展作品)




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もう少しゆっくりしたかったのだけど、石炭の歴史村だけで4時間以上滞在してしまい
ぐるっとパスの魅力を余す所なく使えず。今度は1日かけて歴史村にいたいと思います(笑

なんだか飛び飛びでお送りしましたが、2泊3日空知の旅はこれにて終了。
相方は空知方面あまり来たことなかったらしいけど、楽しかったのでまた来たいと言ってました。
魅力ある場所、空知を今年もよろしくお願いします。

撮影2009年8月28日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-06 22:52 | 空知
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