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beniです。 フイルムカメラ(Nikon F3)で、北海道の昭和レトロな街を撮り歩いてます。twitterは@beni49、Facebookは本名でやってます
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NEW YEAR 2014
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大晦日の晩、あたたかい部屋で紅白歌合戦を見ながら年越しそばをすすっている家庭がほとんどの夜。すれ違う車もほとんど無い中夕張へ。
旧北炭化成工業所跡地に残る大煙突の上空は満点の星空でした。
夕張に来るのは一年ぶりでしょうか、いつ来ても星空だけは変わらず綺麗。


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夕張神社




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初詣をいち早くしようと訪れる夕張の方々が神社の階段に並びます。
0時の太鼓の音と共に門(コーンのポールですが)が開かれ、あけましておめでとうと声をかけながら境内へ


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毎年、元日になったと同時に2時間休まず夕張太鼓の初打ちが行われます。
石炭の斜陽化で炭鉱は全国各地で縮小、閉山が相次ぎ、炭鉱の町夕張でも暗いムードにつつまれた。
その街の人々の気持ちを明るく奮い立たせようと、鎮守夕張神社の宮司が神楽太鼓の勇壮さを取り入れ考案され、昭和45年に結成したのが「夕張太鼓」。



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力強く逞しい演奏が境内を包みます。高齢化した夕張の中で、若者が伝統を守るため、夕張を元気つけようと奮闘する姿は素晴らしいです。



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気温はマイナス一桁。
参拝しに来る人が寒さで足早に帰ってしまい、見ている人が少なくなっても、疲れて力尽きそうになっても、演奏は続く。




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17名の夕張太鼓のみなさま、寒い中素晴らしい演奏をありがとうございました。
一昨年 http://benyan.exblog.jp/15219890/ も元日は夕張神社で迎えたのですが、あの時と変わらず夕張太鼓はかっこいいです。来年も零時を迎えると共に夕張太鼓を見ることが出来ますので、お時間のある方はぜひ応援しに来て下さい。

昭和45年 夕張太鼓結成
昭和54年 夕張太鼓の会設立
昭和59年 夕張太鼓解散
昭和60年 夕張太鼓保存会設立
昭和61年 夕張太鼓保存会小中学生募集指導
平成10年 「竜花」成人会結成
平成12年 夕張太鼓保存会「竜花」に改名

夕張太鼓保存会「竜花」 https://www.facebook.com/Yubaridaiko.Ryuka



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夕張を後にし、そのまま寝ずに故郷の苫小牧の樽前神社へ初詣。
夕張神社とは打って変わって、派手で朝5時なのに人出も多く。おみくじは末吉でした



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生まれは白老ですが、育ったのは苫小牧。
小学5年まで住んでいたので想い出が沢山ある町です。よく小さい頃遊んでいた海岸へ行ってみました。
王子製紙から排水が流れる水路は埋め立てられ、少し景色が変わってましたが、まだまだ昔のままで安心。



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雲行きが怪しかった空も次第に晴れ、初日の出を拝めました。
日の出が見れるとは思ってもいなかったので嬉しかったです。




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本年も何卒宜しくお願い致します。
beni
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2014-01-12 01:16 | 夕張
あたたかき想い出 栗沢温泉
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岩見沢市栗沢町 のどかな山間の奥に 地元の人に長く愛された温泉がありました。


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栗沢温泉 1909年(明治42年)に発見され開湯から100年、開業されてから53年もの歴史ある温泉です。



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年季の入っている建物ですが、内装はきれい。親しみのある民宿に来た感じ。




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食堂とあるけれど使われてはおらず。ラーメンや蕎麦を注文し、大広間で食べる事ができる。



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脱衣所




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すべてに年季が入ってますね




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熱気でレンズに天然フィルターかかっていますが、浴槽はとても小さくて6人ほど入ったらギュウギュウな感じ
奥にある小さな浴槽は水風呂。こちらは一人しか入れません。



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ここの温泉が人気なのは、やはりこの泉質の良さ。トロットロで、すべすべになります!
泉質は単純硫黄冷鉱泉で無色透明。冷泉なので加温していますが、空知では数少ない源泉掛け流しの湯。
アトピーも治るということで、遠くから通ってくる人も多かったらしい。
壁から出ているもうひとつの蛇口からは、冷たいままの源泉が出てくるので、飲むことも出来ます。
水風呂の方も、もちろん源泉のまま!


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洗面は2ヶ所で、隣の男湯との壁がブロックのガラスで、浴槽の壁はくもりガラス。
湯船は男湯と繋がっているので、お湯だけは、ほぼ混浴。下に柵があるので覗いたり潜りこまれたりする心配はない。
通常、女風呂からしかドアは開かないものですが、ここは男風呂からもドアは開けれるとのことなので(笑)
ちょっとスリリングな気分で入浴したけども、お湯が良ければ、それくらいの設備は気になりません。


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この日はいつもに増して沢山のお客さんで賑わっていました。




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なぜなら・・・休業してしまうんです。
最後にと入りに来るお客さんが絶えませんでした。何十年ぶりにこんなに混んだよ。と、店主の方も笑っている。
客が高齢化して入浴回数が減り、燃料の高騰も廃業への拍車をかけました。
浴槽が男湯と女湯で繋がっているため、作り直さねば営業させないと温泉協会?に言われたとかいう噂も聞きましたが
嫌だったら入りに行かなければいいことなので、何十年と続けてきたカタチをなぜ今問われなければいけなかったのか、疑問だよね。
こうして愛されてきた秘湯が消えてっちゃうんだね。かなしいよ。。


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休憩所はとても広くて、お弁当やお漬物を持ち込んで、みなさん談笑しあっていました。
私は一人で入りに行ったのですが、休んでいると、岩見沢で知らない人はいないという、
そっち筋の面白いおじさんが声かけてきて、たのしく時間を過ごしました。
「20年以上この温泉通ってるけど、あんたみたいな若いの来てるの一度も見たことないわ!」と、言ってました。
たしかに、若い女性は来なさそうな場所です。スリリングな浴室だしね(笑)
栗沢温泉は、地域の人達のコミュニケーションがとれる大切な場所でもありました。


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小さな山奥で湧き続ける鉱泉。ポリタンクをいくつも持ってきて、買いに来る人もいるそうです。


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施設の良さだけが、温泉の良さとは限りません。
泉質がよく、温泉のあたたかさだけではない、ぬくもりを感じれて 人との繋がりが持てる場所は本当に貴重で良いと感じます。


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ずっと見守ってきた大黒様も、引き取り手が決まったそうです



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おかみさんと少しだけお話しました。笑顔の素敵な、かわいいおかみさんです。
ここで飼われている、看板猫のチョンコと一緒に。
チョンは昔はもっと茶色かったのに、どんどん【肌色】になってきたとか。温泉のせいかな。
おかみさんの肌も色艶よくてピカピカしてました。


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チョンコ、なにを見ているの?



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待っていても もう お客さんはこないよ。。




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さよなら チョンコ



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待合室には写真が飾ってありました




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開業当時の栗沢温泉の写真でした。


開湯から100年、美流渡や万字地区の炭鉱が全盛期だった頃、沢山の労働者で賑わい、労を癒し続けていた栗沢温泉は
2011年2月1日 53年の歴史に幕を閉じました。

ほんとうにありがとう栗沢温泉。おつかれさまでした。


撮影2011年1月
camera:Nikon F3
(浴室とチョンコのみFinePix F200EXR)




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Top▲ | by benyanco-ltd | 2012-04-07 00:14 | 空知
JOIN ALIVE2011
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撮影:岩見沢グリーンランド
camera:FinePix F200EXR


北海道の夏フェス第一弾、JOIN ALIVEが7月23、24日に開催されたので参戦しました。
高橋優、クラムボン、perfume、マキシムザホルモン、ハイエイタス、さいっこ!
ホルモンアザは今年も健在。スニーカーもモッシュ中に両方脱げて行方不明に。幸せでした。
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-07-25 23:55 | LIVE
第58回美唄雪んこまつり~フイルム一本勝負写真展~
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2月5日(土)~6日(日)の二日間、美唄市にて雪んこまつりが開催されました。
さっぽろ雪祭りの62回に継ぐ、歴史あるお祭ではあるらしいのです。
19年前からピパオイの里SNOW FESTAの名称で行なわれていたんだけど、市民の方々にもっと愛された祭り作りをと
もう一度原点に気持ちを戻し、幅広い年齢層に楽しんでもらうイベントにしようと、本名称である雪んこまつりに戻りました。

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今回このお祭りでは、私が参加している
フイルム一本勝負のグループ展も開催。
同時に、美唄の歴史を振り返った非常に貴重な写真なども展示。
独自の感性で切り取った現在の美唄と、
炭鉱で栄えていた時代の美唄が同時に見れるということで
面白い展示会場となっておりました。

展示ブースは仮設テントに木の板を取り付け、
炭住をイメージしたつくりに。
深夜まで作業されていた美唄青年会議所の方々
ありがとうございました。




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ブースの脇には、だるまストーブ。




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そのだるまストーブの上で牛乳を温め販売。



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開会式。宇宙戦艦ヤマトの巨大雪像滑り台は、自衛隊美唄駐屯地の協力のもと作られました。
子ども達の笑顔を見れることを楽しみにしながら早朝から夕方まで作業されていたとか。




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こどもたちの笑顔



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沢山見れましたね。
雪んこ祭りでは他にも楽しいイベントが沢山行なわれました



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イセキTB-17の幌馬車。40年前のトラクターが、こうして現役で動いてるのは凄いことらしい。(トラクターマニア談)
他にもジョンディアー175馬力とヤンマー98馬力の新旧トラクターも登場。


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スノーモービル無料体験



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美唄市ゆるキャラ マミィーちゃん登場!



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トラックで颯爽と登場したのはいいけど 降りる時は付き人の手が必要。


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子供「マミィーちゃん!マミィーちゃん!!中に誰かいるー!」
付き人「中に人なんていない!」



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美唄でのマミィーちゃんチメイドの高さにびっくり(笑)
リアルで見たらめちゃくちゃ可愛いですマミィーちゃん。毛がすごく柔らかいし。



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さてマミィーちゃん、巨大雪像の上段へ登り、なにかやらかそうとしております




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チューブに・・



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体当たり演技女優かっ



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地産戦隊ビバレンジャーepisode8~ふるさとへの想い~ 映像はこちら


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三菱美唄炭鉱のトキワダイ・デラックスと、三井美唄炭鉱から生まれた怪人ナンビーノ・ヨウイチは
美唄の歴史と街を独り占めしようと目論んでいた



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怪人にやられそうになるビバレンジャー
「しっかりするんだ!さあこれを食べて頑張ってくれ!」


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ビバレッド
「これは・・
我路名物まぼろしの
焼き鳥と言われている
やきとりガロの精肉!」



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ビバイエロー
「こっちは激レアの
たまごだけ串じゃないか!」




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たまごだけ串とは
我路地区に1件だけ残る店
やきとりガロを購入の際、
10本買うと1本ついてくる
おまけなので、これだけを
単品で買う事は出来ない!
だからこそ激レア

ガロ焼き鳥でパワーを
取り戻したビバレンジャーは
助っ人のマミィーちゃんを呼ぶ




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美唄が栄えたのは炭鉱の力かもしれない。けれどその炭鉱を支えてきたのはそこで働く人々がいたからなのだ
その人達を支えてきた食べ物が美唄焼き鳥
美唄ゆるキャラ・マミィーちゃん、ビババズーカーの威力に乗せて羽ばたけマミィーちゃん ビババズーカ~~・・


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和解。





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バンバランバンバン バンバランバンバン バンバラバンババンバラバンバ・・・
サーモンライダーくらいのキレと動きがあれば、もっと面白くなるかも~



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その他、マッスルパワーもみ殻飛ばし 女性部門優勝者 逞しいです!



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マミィーちゃんまたしても体当たり出演




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この日のマミィーちゃんはなにかが違ったw




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もう誰も見てないのに手(羽)を振り続けるマミィーちゃんの哀愁ある俳優魂




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美唄名物【角屋のやきそば】早食い選手権



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美唄駐屯地の方々も挑戦中




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男前だね~




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マルバツクイズは美唄の歴史をクイズにしたもの。
これは体当たりしなくても参加できるイベントだったので出てみたけど、残念ながら・・|ω・`)



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美唄の特産品を使った屋台も沢山!美唄味噌のおでん 甘くてくどさは無く美味しい



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美唄ハスカップソース
ゆのみの雫)を使用した
ハスカップクレープ
甘酸っぱいハスカップたっぷり!
ハスカップはブルーベリーの
10倍のシアジニンが含まれており
肥満や糖尿病の抑止に繋がります
美唄でのハスカップ栽培は盛んで、
全国一の収穫量を誇ります。
現在は苫小牧の名物よいとまけも
美唄産のハスカップを100%使用。



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たつみの美唄焼き鳥
美唄米粉を使ったたこ焼き、モツで炊いた中村のとりめし、アスパラひつじと米粉のバーガー&肉まんなどなど
色々食べたけど、どれも地産のもので美味しく、地消出来ました☆


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そしてフイルム一本勝負



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宇宙戦艦ヤマト滑りに来た親子だけではなく、おばあちゃんおじいちゃんにも楽しんでもらえていたようで、
札幌や小樽だけではなく、こういう小さな地域で頑張っているお祭りなどで写真を見てもらえる機会があるっていいなーと思いました。
美唄はとても被写体に恵まれた素晴らしい土地で、レトロな風景はかなり減ってきてますけれど
アルテピアッツア美唄や三菱美唄炭鉱立坑などの産業遺産を大切にし、それを生かした村おこしのかたちを
今回の雪んこまつりなどではふんだんに盛り込まれていたと思われます。

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イベントに出展者として二日間滞在し参加したわけですが、出展者の目線としてでなく、心から楽しめました。
栗沢の万字のおばちゃんや、苫小牧からも電車で駆けつけてくれた人もいるほどで、
「こんなに楽しいお祭りやってたなんて今まで知らなかったね~」なんて言いながら、
最後はゆ~りん館でひとっ風呂浴びて楽しんで帰られたそうです。
遠くから来ても、楽しかったね、また来年来るわーって言えるお祭り、私は好きです。


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この子供達笑顔から、雪んこまつりの楽しさ全てが、垣間見れるかと。


今回のフイルム一本勝負写真展は北海道新聞や、プレス空知などの掲載により多くの人に訪れてもらいまして
こういう機会を作って下さった美唄雪んこまつり実行委員会の皆様、ありがとうございました。
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-03-05 00:48 | 空知
紅葉・万字2010 ~まち彩る~
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朝日に輝く線路。栗沢町万字が炭鉱で栄えていた時代使われていた線路跡。23.7kmの短い線路でした。




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国鉄万字線 朝日駅。
朝日駅付近の旭沢の方面から朝日が昇るからというものと、地内にある朝日炭礦の興隆発展を願って命名されたともいう
名の由来通り、日が昇る頃に来ると使われてない駅も息を吹き返したように輝きます。ちなみに夕日でもこの駅輝きます。


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朝日の沢
魚影濃いいです。こんな所で釣り出来たらいいなあ。再来年は万字で釣りしてみよう。




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万字大平




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万字幸町




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大根を干している光景っていいですね




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万字曙町




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万字炭山森林公園

10月24日、大夕張鉄道保存会の車両保存活動をするために南大夕張へ向かう朝、少しだけ万字の紅葉を見て走りましたが
紅葉は昨年ほどではないけれど、心がホッとする景色が広がっています。
この日の前日、23日には万字炭山森林公園のズリ山へ登りました。次回はその様子を紹介します。


撮影:2010年10月24日 岩見沢市栗沢町万字
camera:Nikon D40
camera:Nikon F3
lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-12-12 01:23 | 万字
鮮やかにそびえる  ~炭鉱メモリアル森林公園~
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アルテピアッツア美唄を過ぎ、更に3キロくらい奥地へ行くと辿り着くこの場所。
旧三菱炭鉱跡地に作られた、炭鉱メモリアル森林公園。



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この鮮やかなオレンジ色の建物は、1923(大正12)年に建設された、堅抗櫓(たてこうやぐら)
深さ170mまで届く巨大な巻き上げ式エレベーター。美唄が炭鉱で栄えていた歴史を伝える産業遺産です。
札幌なら札駅前にあるJRタワー、東京なら丸の内パークビルディングに匹敵する高さ(笑)35~40階建てくらい。



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当時の色を再現して、いつも鮮やか。櫓の下には同じ色のツツジが沢山咲いてました。




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施設の設備や機械類の電源を総合的に管理していた開閉所。中に機械は無く、写真や資料的なものが展示されてる。




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かつてここに大きな工場や街、そして約9万人の人々が生活していたとは思えないほど
自然に包まれ静かで穏やかな時間が流れてました。



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来た路を戻り、我路(ガロ)の集落へ。




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我路に来るのは1年半ぶり。2009年の元旦に来ました。
人口の少なさに対してこの郵便局の大きさは、かつて繁栄していた時代を物語る。




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我路ファミリー公園内にある三菱美唄記念館へ入って資料を見ていると、
管理人の方が「円形の学校はまだ残ってるよ」と・・なぜ私が円形の学校見たいと思ってたのがわかったのだろう?
我路には沼東(しょうとう)小学校という、全国でも珍しい円形校舎が現存(廃校)してる。
行き方がチョッピリ難しいので、多分来た人全員を管理人さんは案内してるんだと思われる。

「熊出るかもしれないけど行ってみたら?(笑顔)」

Σ(゚Д゚;)

なんかでも凄い笑顔で言うので、行けるような気がして行ってみることにした。

「クマーに気をつけてね!(笑顔)」

心配してるのか、そうでないのか謎のまま笑顔で見送られる。
なんだかいい感じだ。そういう穏やかさ好きだ。大人だから自己責任は当然なのだ。


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林道の中の沢沿いをキョどりながら早歩きで1キロほど歩き、小さな橋を渡って又戻ると体育館跡の骨組み。
今は草木が育ち、ビニールの無い温室のような感じです。



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そして、旧 美唄市立沼東小学校。
草に覆われ見づらいけれど、立派で美しい造形の円形校舎です。昔は沢山の円形校舎がありましたが
時代と共に廃校になり残されているものは数少なく貴重な存在。
この校舎は1958年から2年かけて造られたという。当初は円形が2棟並んでて真ん中が繋がってたのでメガネ校舎といってた
当時の姿はこちら。いいなあ。円形校舎の造形が私は大好きだ。小樽を好きになったきっかけも、円形旧校舎が小樽にもあるから。
教室はもちろん扇形で、円の中心のほうに黒板があり、校舎の真ん中にラセン階段、3階建て。
中心にダストシュートがあって、各階の階段の上り口にゴミ捨て場を設けてあるからゴミ捨てがラクだったとか・・
なんだかもう想像するだけで楽しい校舎。今じゃ絶対作れない。当時だからこその建築物。。


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現在はもう1棟しか残ってないけれど、記憶になる前に見れて良かった。いいもの見れたなあ。


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撮影を終えた夕方、Aコープびばい店
午前に仕入れておいた美唄名物の鶏めしと、
三笠路の駅でしか売ってない石炭ザンギを
アルテピアッツア美唄のベンチに座って食べる!
鶏めしは中村のとりめし
モツも一緒に炊き込んであるので濃厚なお味
上に乗っかってるのは栗じゃないよ!鶏のキンカンだよ。

石炭ザンギは、黄色いワゴン車が来て道の駅で売られる。
美唄へ向かう途中で買ってしまうのだ(夕方にはいない)
石炭をイメージしたザンギは真っ黒だけど美味い★
イカ墨、行者にんにく、鶏醤、リンゴジュース、
たまねぎ、にんにくと盛りだくさんに入ってるから
味付け濃い目で若者が好きそうな味!
パワフルな味がするよ~私はとても好きだ。
5個入りで300円だっけな。



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家に帰ってからは、同じく空知のAコープで仕入れれる
福よしのモツ焼き鳥!
「福よし」の歴史はさかのぼる事50年、
三船 福太郎さんが炭坑で栄えた町「我路」で
内臓肉を一本の串に刺したスタイルを
はじめた所から始まりました。
そして炭坑が閉鎖され今の美唄本店の場所に、
三船さんがお店を移転させ「美唄のもつ串」を
指導し広がったのです。
その後、三船福太郎の「福」、
奥様であったヨシさんの「ヨシ」を取って
「福よし」が始まり、それから20年、
その味と暖簾を守り続けています。
福よしHPより)

モツなのに臭みが全く無いのは、新鮮で尚且つ下処理をちゃんとしてるから。
コープでは5本450円でパックされて売られてるんだけど、ちゃんと炭で焼いてるから香ばしい!
チンして食べても悶絶出来ちゃう。モツ串は美唄のに限るよ。お酒がガンガンすすんじゃうよ!
鶏めしもモツ串も午前中で売り切れてしまう人気っぷり。地域の人にも愛されてるのがわかる。
空知にまた満足させられ 幸せすぎた1日でした・゜゚・*:.。..。.:*・゜

撮影:2010年6月11日
camera:Nikon FE2
lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5 / Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 100

camera:Nikon D40
lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II





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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-07-16 22:31 | 空知
アルテピアッツァ美唄 ~写真展~
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6月9~15日、アルテピアッツア美唄にて第3回炭鉱遺産写真展が開催されていたので、11日見に行ってきました。



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ここにはイタリアなど世界各地で活躍されている、安田侃(やすだ かん)の彫刻作品が、
広い公園内や建物内に沢山展示されてます。他にも、イギリス、スペイン、釜山などにあるオブジェと同じものが、
ここに来れば一気に作品40点見れる!すごいです。そういえば東京ミッドタウンのB1にもあった。
安田侃氏は美唄出身。アトリエを探していた彼に美唄市役所の職員が
廃校になって空いている小学校を紹介したことが発端で、芸術の場としてここを再生しようとしているプロジェクトが始動。



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まだ美唄炭鉱が全盛期だった1950年に栄小学校として開校、1959年には30学級1250人の生徒がいました。
その4年後の1963年に美唄炭鉱が閉山し、生徒数が60人になるまで激減。1981年に閉校。
そして現在、こうしたアトリエや公園、アーティストの音楽活動の場として利用されてるなんてステキ。
炭鉱地の建物は廃墟となってしまう場合が多いので、新たに作るのではなく、あるものを再利用してよりよい形を作るという
最高の手本みたいな場所だなーと思いました。今月、ハナレグミのライブもあります。行きたかったなあ・・



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アートや芸術作品・・というと、なんだか近寄りがたい触れちゃいけないようなイメージがあるけど、
安田侃の作品は丸みをおび、どれも優しい印象で、思わず触りたくなってしまう。もちろん、触れるようになってる。
触るとビックリするほどスベスベ。気持ちが良い。ヒンヤリするけど、冷たく感じない・・・


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見るだけではなく、触って感じて、そして人とオブジェが一体化するその瞬間に、またひとつの作品が生まれる



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2階はアートギャラリー、1階は現役の幼稚園(栄幼稚園)になってます。




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風、緑の匂い、虫の声、鳥のさえずり・・豊かな自然の中、オブジェに乗っかりはしゃぐ子供たちの姿・・
美唄の奥地にあり、決して利便性があると思えない集落地なのに、常に笑い声が絶えないところ。



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こういう場所でノビノビと育った子供達は羨ましい。ないよね他にこんなにすてきな幼稚園。



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さてまた2階に上がります。階段の踊り場にもオブジェ。全く違和感なく建物と調和。




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第3回炭鉱遺産写真展の会場となった、教室です。
ミシミシと鳴る床と、古い木造校舎の匂いが懐かしい。私の母校にも昔、旧校舎があって低学年達が使ってた。
苫小牧や札幌など数箇所転校したけれど、今はどの母校も旧校舎はもう残ってない。だから懐かしい。



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炭鉱時代の小学校に、自分の写真。大好きな場所に展示されるなんて夢にも思わなかった。凄く凄く嬉しかった。
遠いところを汽車とバスで見に来てくれたMdaiありがとう!ベチさんも来てくれたそうで、ありがとうございました。


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北海道にも、やっと過ごしやすい時期がやってきました。
アルテピアッツア美唄の魅力は、まだまだまだまだあって紹介しきれないほど。




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きっと、誰もが好きになれる場所です。


撮影:2010年6月11日
camera:Nikon FE2
lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5 / Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 100

camera:Nikon D40
lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-06-20 00:30 | 空知
*SAKURA2010* ~桜の里・夕張 2~
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ゆうばりねこ



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この猫、動物写真家で名高い
岩合光昭さんの写真集「ねこ」にも
モデルとして登場してるの!
夕張猫の中でも一番の美男子☆
今年の誕生日に、
「夕張猫も載ってるんだよ」って
友達から貰ったんだけど、嬉しかったなあ。
岩合光昭さんが夕張に来てくれたっていうのも感動。
比羅夫駅のしま太郎も、ほんの少し載ってる。
猫を好きな人が撮った写真って、
その猫の表情を見ればすぐ分かる。
岩合光昭さんは本当に猫が好きなんだな。




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夕張さくらまつりの日。ゆうくんがピンクの風船持って。




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石炭の歴史村のSL館桜、今年もきれいでした。




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夕張神社の桜。石切夕張神社の灯篭はこちらに移転しました。




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夕張暮れ。山間にある夕張は山に日が落ちるので、撮影時間もその分短くて。冬なんて1日いたらあっという間。
今はいいね、日が長くて。ゆったりゆうばりできるから。



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撮影:夕張 5月17~23日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100
camera:Nikon D40 lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-06-01 21:35 | 夕張
*SAKURA2010* ~桜の里・夕張 1~
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毎年夕張には沢山の桜が咲き誇ります。
まだ満開になる前から、散ってゆくその瞬間までを、夕張に数日通って見てきました。
途中雨が降ったので、物凄い満開ってのは逃したかもしれないけど。



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夕張の滝之上公園。夕張でも南の端っこに位置するこの場所では、桜が一番最初に咲きます。
ここの開花が始まり、どんどん北上してって夕張本町市内へ、そして山奥の大夕張へと開花してゆきます。


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5月17日、夕張にやっと桜前線が北上してきた日。お花見来ている方が沢山いました。
私は又バッテリーを上げてしまい(笑)、桜を見に来た優しい夫妻の方にジャンプしてもらって。無事また撮影へ。



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5月22日、空知の谷間の山々に沢山の家と、そして桜。ここが夕張の街。
ここ(セイコーマートの裏)から見ると夕張に桜がいっぱいあるのが分かりますよね。 



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このワンコいつも大人しくてかわいい。




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昨年の5月12日、夕張は満開だった。今年はやっぱり一週間遅れで咲きまして。
天候のせいで昨年ほどの色合いではないけれど
かつて隙間がないくらいの炭住でひしめき合っていた緑の山々が桜の色に染まりだすのを見ると、
うわ~。。って涙腺が緩む感動を覚えます。



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いつか・・見に来て下さい。


撮影5月17~23日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100
(最後の2枚だけ)camera:Nikon D40 lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-05-30 19:50 | 夕張
*SAKURA2010* ~万字 2~
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万字鉄道の終点は万字炭山駅。
この記念碑は国道沿いにある岩見沢市役所万字連絡所に建てられていて、
本来の駅舎がある場所は個人所有となっている。今駅舎は現在、物置に使われてるよ。駅舎の形はそのままで。
万字炭山森林公園へ行く道の通りにポツンとあるプレハブっぽい建物がそれ。
個人所有になってから記念碑だけがここへ移転されました。記念碑あるから一見跡地に見えるけれど実は違うのです。


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八万神社



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フカフカな苔でいっぱいの階段を登ると、ひっそりとした神社があります。
ひと気はいつもないけれど、誰かが来て手入れしているというのが分かる。
自分はいつも必ずこの長い階段を登り、手を合わせてから写真を撮ってます。
横の道から車でも登っていけるのだけど・・この階段は歩きたくって。


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万字はフルーツの名産地。雪が溶け春が訪れると農作物を育てるのどかな風景があちこちで見れます。




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いつも開花する順番があちこちマバラなのに、村中の桜がこんなに一気に咲いたのは珍しいとか。
どうりで村全体が、どこに行ってもピンクピンクピンク!

そういうことなら・・・登らないと。


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万字ズリ山頂上へ!
何度登っても775段の階段はシンドくて、なんでこんな辛い思いして・・って途中で思うけど
辿り着いた時、登ってきて良かったなといつも思うんだ。




鳥のさえずりしか聞こえない。自然と対話する。ここちよい。


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+*いっぱい咲いてる*+* やわらかい空気 きもちいい風。



やわらかくて気持ちいい風 わたしの頬をなでた
「だいじょうぶだよ」って言われたような気がして
大きく息を吸い込んだ

いつのまにか遠くまで来たんだね 流れゆく空 ゆらめく光
胸の奥にしまいこんでいたこと
もう全部 置いて行こう

目をとじれば浮かんでくる 海と 山と 小さなふるさと
ごめんね まだ帰れないや 旅を続けなくちゃ


本当は話したいこと山ほどあるの
あれからずいぶん色々あって
手紙の返事も出せないまま

目を閉じれば浮かんでくる 海と 山と 小さなふるさと 
ごめんね まだ帰れないや 旅を続けなくちゃ

やわらかくて 気持ちいい風

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やわらかくて・きもちいい風  原田郁子)


撮影:2010年5月17、18日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100
camera:Nikon D40 lens:Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-05-27 03:02 | 万字
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