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beniです。 フイルムカメラ(Nikon F3)で、北海道の昭和レトロな街を撮り歩いてます。twitterは@beni49、Facebookは本名でやってます
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マンサードⅡ 撮影2010年9月26日
マンサードⅠ つづき

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夕張清水沢清栄町に残る、旧清水沢炭鉱の鉱員住宅(マンサード型)の内部がこの日だけ見れました。



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木戸、模様入りガラス、木の床に障子・・懐かしい感じがします


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母のアルバムを見てみたら、親戚のおばちゃんと、
超若いおじさん達(笑)が写った写真に→
私が2歳の時住んでた長屋が写ってました。
この写真の時はまだ私は生まれてないけど、
2歳の時の記憶と同じ長屋です 屋根は赤だったかな。

こういう炭住と同じ様な長屋に住んでたため、
懐かしく身近に感じれるんです。
私が昔の建物が好きなのは、ただ興味本位ではなく
幼少の頃の思い出を感じたくて
そういう場所を探しているのは確かですね。



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この窓辺からは




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藤の花が見えてたんですね




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台所には昔の資料などが置いてありました。
時間がなくて見れなかったのが残念です。



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66年が経ち・・




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役目を終えたこの『コ 68』他2棟は、平成22年10月1日解体されました。




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大夕張へ向かうこの道を車で駆け抜ける時、あたりまえに見えていたこの景色は
もうあたりまえの景色ではなくなってしまったけれど




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あの時見た藤の花のことは 忘れることはないです。



マンサードⅠ、Ⅱ おわり。


撮影:2010年9月26日 夕張市清水沢清栄町
camera:Nikomat FT3(F3修理中で、この撮影のためにカメラを貸してくれたariariさんに感謝)
lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 400
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-28 00:38 | 夕張
今日の色
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夕張郡長沼町から 10/24撮影
camera:Nikon D40 lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-24 21:47 | 日記
めでたい鉄塔
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マニア向けの年賀ハガキにどうですか。

camera:Nikon D70


今日から数日、撮影と大夕張鉄道保存会の活動で夕張へ出かけてきます。
楽しい活動です。あなたもなまった体を引き締めに来ませんか。女性歓迎。男手も欲しいです。
今週の活動内容は保存会掲示板を参照下さい。24日です。お手伝いした方には珈琲でも入れます たぶん
では行ってきます

と、いうことで とりいそぎ鉄塔までw



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-22 00:42 | 鉄塔
萩原義弘写真展「SNOWY」
マンサードの途中ですが、お知らせです~

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昭和80年の夕張にて貴重な写真を撮り、今もなお夕張を30年間撮り続けている
写真家の萩原義弘さんの個展が今日から新さっぽろで開催されてます。
SNOWYは炭鉱遺跡の中の痕跡物と雪との造形を表現したもので、
冷たいクールな建物に降り積もった雪が丸みをおびて、寂しい空間なのになぜか優しく温かい感じがする。そして美しい。
今回の写真展の作品は、今年に東川町での受賞記念展で展示した北海道の炭鉱跡で撮影した作品と、
東北の鉱山施設跡の写真も加えて展示してるそうです。
20日及び24日と25日の午後5時ごろまではギャラリー在廊予定とのこと。会えるかも~サインもらえるかな?w

日時:10月20日~11月1日 午前10:00~午後19:00
場所:新さっぽろギャラリー(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6番3号 デュオ-2 5階)
問合せ先 花田 裕子(ギャラリー蓮)TEL:090-9439-7921
駐車場:有



萩原さんが撮られた昔の夕張、そして今の夕張写真を見ても、夕張で人と深く関わってきたのだろうなというのを感じます。
そして萩原さんは毎年、10月16日事故があった命日に夕張新炭鉱竪坑跡へ、元炭鉱マンの方と訪れています。
定点観測で同じ場所から夕張を撮ることもしており、清水沢の炭住マンサードでは萩原さんの写真も資料として展示、
夕張にとって非常に貴重な資料を残してくれている写真家さんであります。
先日の汽車フェスタで少しお話する機会があったのですが、気さくで優しい感じのすてきな方でした。
萩原さんは、長年勤めた毎日新聞社を2007年に退職して写真家の道へ・・・46歳で夢を追う・・すごい!!
現在49歳、パワフルです!スタイルよくてお腹のカメラも上向かない(笑)

ブログも書かれているので、そちらにUpされている夕張もごらんになるといいかもしれません。こちら

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10月24日(日)PM14:00からトークショーもあるそうです~
私も行きたかったけど、この日は大夕張鉄道保存会の活動が・・・(笑)ていうか、仕事かも(つд⊂)


夕張を撮られた写真家さんでは森山大道さんや風間健介さんがおりますが、
私はなんだか写真の温かさをものすごく感じる萩原さんが一番好きかもです。
NHKにっぽん木造駅舎の旅というBS1の番組、見た事あるかたもおられるかもしれませんが、
それのにっぽん木造駅舎の旅100選という木造駅舎の本の写真も撮られてます!
夕張も木造駅舎も私好きだから、それらを撮られてる萩原さんになぜか親近感を抱かずにいられない(笑)

そんなわけで、私も時間作って見にいきたいと思います!やはり写真はプリントをリアルで見ないとね!
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-20 01:36 | 写真展
マンサードⅠ 撮影2010年9月26日
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夕張市清水沢清栄町に、石炭を掘る鉱員の家族のために今から66年前に建造された炭鉱住宅が残されていた。
しかし先月10月1日惜しまれる声があがる中、解体されてしまいました。
炭鉱の歴史的建造物として非常に貴重な建物だったけれど、夕張にはこの建物を維持できる予算がないということで。。
非常に残念でしたが、解体される前にこの炭鉱住宅の内部を一般公開するということで
自分の写真展が夕張で開催されてる中、1時間だけ抜け出してきました。

この炭住、私が夕張を撮り始めだした2008年から毎年撮ってはいたんです。
6月初夏を迎えると、この『コ68』という炭住の屋根に藤の花が咲くの(藤の写真はこちら2008年)
それがとても好きで、通る度に咲くタイミングをいつも気にしてて。。
もうあの藤の花が咲くのが見れないんだな・・と思うと切なくなった。


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ここで暮らしていた人達の思い出、私がここで藤の花を毎年楽しみにしていた思い出・・
切ない気持ちでいっぱいだけど失うことは止められないから、色鮮やかにいつでも思い出せるよう記録しました。


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腰折型鉱夫住宅という名称は、北海道でよく見られる屋根の形状(マンサード型)を使ったことで名づけられ
マンサードにしたのは、夕張での豪雪を屋根の下段面を急勾配にすることにより落としやすくするため。
牧場の納屋とかにもよく見るよねマンサード。草原にポツンとあると可愛かったりする。
17世紀のフランスの建築家フランソワ・マンサールが考案した屋根だからマンサードというらしい。


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この、止 二.〇とか、止一.二 って表記は何を意味するのかしら。ずっと気になってる。




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26年前。犬飼ってたんだね。




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今は作る人がもういない模様入りのガラスと、戸を蝶番でなく木でつっかえるのとか何か懐かしいよね。
ガラスも割れたらテープで留めるのが普通だった。まだ私が幼稚園にも上がらない頃、苫小牧で長屋に住んでた時があって
その時の記憶が残ってるんだよね。ドブに落ちた時に、お風呂ついてないからって台所の湯沸かし器で洗われたのとか(笑
かつおぶしの中にかつおぶし虫がウジャウジャいたとか・・どうでもいい思い出がとても鮮明なんだw
だから炭住とか見ると、やけに懐かしさを感じるのだと思うんです。


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今回取り壊しになったのは、こういった人が住まれてない炭住のみ。
現在も住居してるところは立ち退きもないというのをその場で聞いて、ちょっと安心・・・
ただ、市の財政再生計画に基づく市営住宅への集約で、いずれは立ち退かねばならない日がくるかもしれないという話もしてました


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まだ住まれているところは補修などとても手入れが行き届いていて、
住民の方は、住めるうちは住んでいたい。と、炭住にとても愛着があるそうです。



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ここのお宅では今でも薪で火を起こし、石炭で暖を取っています。石炭は暖かさが違うんだって。
石炭を使う人は少なくなってしまったけれど、昔のものの良さを知ってる人はいまでも使用しつづけてるんだね。
おじいちゃんちに石炭ストーブあったけど、幼少すぎて石炭の暖かさ。。覚えてないなあ・・



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三笠にある炭住なんかは、若い方の住居希望者が後を絶たないらしい。
東京の谷中にあるモルタル木造住宅なんかも、そういう歴史刻んだ建物に住みたいと今の世代の人達でいつも満室だとか。
夕張もいつかそういう形で、あるものを再利用して魅力ある街づくり出来たらいいのになあ~とか思ってみたりしてます。
夕張に住んでから思えって感じですが(笑)、やりたい仕事があればいつでも住みたいな。
現在、夕張駅の補修やバリー屋台の建設、炭住を改装して移住者募集するなどで活動されている
小樽のトベックスという建築会社さんが、そういうことでは先駆者になって素晴らしいお仕事されてますね。



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大活躍する日が来るのは、あともうちょっと




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1棟1室だけ内部公開していた室内へ入ってみます

camera:Nikomat FT3
lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 400

マンサードⅡへ つづく。



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-18 01:03 | 夕張
送電線を駆け抜けろ
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栗沢町万字二見町



取り急ぎ送電線はつづきますww
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-16 11:26 | 鉄塔
送電線の夜明け
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岩見沢市朝日 撮影10月11日 




送電線シリーズスタート(笑)
更新滞っててすいません。とりいそぎ送電線をw
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-15 01:38 | 鉄塔
昨日の写真 -野良猫の行く末-
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チャンプ




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カッチー&チャンプ


チャンプを万字から連れてきて半年が経ちました。


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チャンプを連れてきた後に、
万字で仔猫が生まれたそうな。
それを万字猫好きな皆さんが
撮影してきてくれました。
こちらはminaiさん撮影→
万字こねこ



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←本部長さん撮影
万字こねこ
撮影:2010年9月25日
記事はこちら



これってどう見ても・・・












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チャンプの、子だよ(笑)     なにも知らずにキョトンとしてるチャンプ↑
目の色とか全く同じでしょ・・・・
チャンプは我が家に来てからというもの、雄たけびあげまくるので素早く去勢しました。
なので今万字にいる仔猫は、チャンプの最後の子孫なんだね~
まさか万字で自分の子供が産まれているとも知らず、毎日腹出して寝てるんだからまったくほんとに・・
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-09 01:28 |
大夕張 1night camp with star light 2日目
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7月31日(土)と8月1日(日)、大夕張に住んでいた皆さんと大夕張にてキャンプをしてきました。
1日目をUpしたまま忙しくて更新できず2ヶ月が経過(゚ェ゚;)しちゃったけど、つづきの2日目です。1日目はこちら
1日目は晴天だったのだけど夜から雨が激しく降り出し、2日目は朝から雨空。
どしゃ降りではないけど雨は止まないので、AM8時くらいからゆる~く予定をこなします。


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旧鹿島小学校のシンボルツリーイタヤ楓の木に、おかえりなさい 幸福のまち 大夕張
と書かれた黄色いハンカチがぶらさげられていました。
キャンプをやると知った方が、前日に私たちのために付けておいてくれたもの・・嬉しい贈り物でした。
記念に写メを撮る美佐子ファミリーw


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朝ごはんは前日仕込んで
一晩大夕張で寝かせたカレ~

ライスは無いので、
前日に握っておいた
おにぎりに・・
イケメンシェフてっつん
ルーをかけ・・

てっつん「・・・。」




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おにぎりの中には梅干・・
辛さと酸っぱさの
大夕張ハーモニー・・・
美味しかった!

隊長が握ったビックサイズの
おにぎりは、こうちゃんの
胃袋へ消えてゆきました。
歌子さんの持ってきてくれた
三方六の切れ端も、
美味しかったな~

この日はダム工事もお休み。
大夕張の清らかな空気が
なによりものご馳走。




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そして許可をもらって、いつもはゲートしていて入れない鹿島の大夕張駅前の道へ!左が栄町で右が緑町。
ここには郵便局、薬局、洋品店、生協、家具屋、精肉店、電気屋、飲み屋・・・なんでもある駅前通り。

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建物は一切残ってないけれど、当時の電柱が残ってたのは嬉しかった。
かすかに化粧品という文字が残る。その上には、注意一秒怪我一生と書かれてます。



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よいこ・・・みなげんき




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駅前通りを真っ直ぐ行くと、そこは春日町。この緑に囲まれた場所は磯次郎(いそじろ)という沢で、
下へ向かう道路があったそうな。そしてこの場所から、スキーでその道路をまたいで飛び越えて下に飛び降りるという
遊びが悪ガキ達の間で流行ったとか流行らなかったとか・・(笑)
そういえば、旭沢橋梁に汽車が通過する時に、ドアを開いて手すりにつかまって橋の外にぶら下がり
度胸試しをしたって話も聞いたことある。大夕張の子供達は、なかなかのスタンドバイミーっぷりw
ヒロさん、こうちゃん、てっつん、みちゃこさん、歌子さん、隊長もそんなやんちゃな子供時代だったんだろうか・・w



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春日町を歩きます



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ここらへんかな



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春日橋の橋脚が残る



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こちらは千年町。鹿島橋。
みちゃこさんが通っていた鹿島東小学校などがあります。毎年春に撮ってるルピナスの咲く場所です。


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鹿島の街を抜け、シューパロダム工事関係の方に案内してもらってダム建設の様子を見てきました・・



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いつもは向こう岸から見ているシューパロダム。無言になります。記録としての写真を残すだけです。



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キャンプで一晩すごし、雨にあたって体が冷えたのでユーパロの湯で、ひとっぷろ浴びて。
男性陣が早風呂なので浸かってる時間がほとんどなかったけどいいお風呂だったよw
ここの食堂のカレー蕎麦は、かつて本町にあった)「藤の家」さんの味を引き継いでるらしい。くわしくはこちら


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お腹も空いたところで、
のんきやさんがお休みで
バリー屋台も麺が品切れだったんで
夕張若菜町にあるだるま亭へ!
本町へ行く途中にあるので
いつも気になってた店
はじめて入る~



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しょうゆラーメン550円
懐かしい昔風ラーメン
あっさりしてて美味しいよ。




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昭和62年12月8日創業のだるま亭さん。23年も営業されてるんだね!
店内も昭和な感じ!落ち着く座敷とカウンターテーブル席があるよ~



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そんなわけで2ヶ月も遅れちゃったキャンプ報告でしたが、
今じゃとても仲良くさせてもらっている大夕張の方々とは、この日が初対面だったんですよね・・・
初対面とは思えないほど皆さんとてもフレンドリーで、すぐに打ち解けちゃいました!
自分が大夕張を写真に撮るようになり3年目の冬を迎えますが、もう誰も住まれてないこの地ですから、
人と出会うなんて夢にも思わなかったわけです。なのにこういう素敵な出逢いがあるなんて!
大夕張を撮り続けていてよかったなと心から思います。
みなさんこの故郷をとても大切に思っていて、今の大夕張と過ごすことを楽しんでいます。
こういう時間を少しでも多く過ごしたいと思っている。ここは過去の町ではない。今も生きている。必要としています。


まだ建物が少し残っている時の大夕張を映像に残してくれている方がいました。
20年前の大夕張の姿です。現在は野原しかないけれど、この映像のお陰で、私にも野原の上に立つ建物が
見えるようになりました。何がどこにあったのかやっと一致したりして。貴重な映像を残して下さりありがたいです。
首のあるキリ助の姿も、一瞬見えるよ(号泣)


このキャンプを企画してくれた内川隊長ありがとうございました!参加された皆様ありがとうございましら!
そして今月、10月10日。大夕張にてバーベキューやります!大夕張を愛する方達と。。
楽しんできますね。
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-08 01:15 | 大夕張
4つ目の写真展終了☆ありがとうございました
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10月2日、3日と小樽にて開催された、写真展まちの記憶~手宮線がつないだもの~無事終了しました。
小樽鉄路写真展、フイルム一本勝負ダイジェスト写真展、南大夕張での個展、まちの記憶写真展と、
4つの写真展の準備を毎週やっていたので、ブログ更新やコメントレスがほとんど出来なくてすいませんでした。
その間、東京旅行や友人結婚式のDVD作成、普段の仕事なども挟んでいたので、結構パニックでした(笑)
でも1つ1つ手抜きせず、すんごく充実した写真展を毎回開催することが出来たので非常に楽しく充実してました。
これもそれも見に来て下さった方々のお陰です。写真展は、見にいらしてくださる方がいないと成立しないですから・・
本当にほんっとに、見に来てくれて大・大・大感謝です!!!!!!!!!!!



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2日(土)



d0140869_22383224.jpg

3日(日)

と、沢山のお客様がいらしてくださり、おしゃべりしたりして楽しい時間を過ごさせてもらいました。
さて問題です。この1日目と2日目の写真。テーブルの位置とかお客さんの人数以外で、1箇所だけ微妙に違うところがあります。
さてどこでしょうw

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今年で北海道に鉄道が誕生して130年。北海道に最初の鉄道が走ったのは小樽でした。
岩見沢市三笠、幌内、夕張、江別などを通って石炭が運ばれていたレールが、小樽に現存する旧手宮線。

空知は、石炭を掘り出すことによって北海道の開拓を先導した
小樽は、港と運炭鉄道によって北海道のゲートウェイとして繁栄した
室蘭は、空知の石炭から鉄や鋼を作り日本の近代化を支えた
そこは近代、北海道。今日の暮らしの原点が・・・ここにある
北の近代三都物語より)

今回の写真展は小樽観光協会からの依頼で、フイルム一本勝負のメンバー7人が、近代三都市の写真を展示。
この日のために用意された撮りおろしの作品も多数で、出展する方もお互いの作品を見合って楽しみました。


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私は、大夕張、夕張、幌内、小樽、三笠、美唄、秩父別、北秩父別、万字の写真を16点展示。
4年間の撮りためた写真の中からのお気に入りです。
個展で展示したのと同じ写真が3枚ほどありましたが、他の13点は初出展です。そのうち2点は先日の夕張での撮りおろし。


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会期中、ガチャガチャで
無駄使いするものが続出。



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小樽市小沢の名物、
トンネル餅の差し入れが!!
これって凄い美味しいんだねw
激しく柔らかいの・・
しかもあまり甘くないので
何個でも食べれちゃう感じ。
スアマみたいだけど
スアマより食べやすい。
皆喜んで食べてました~
ありがとうございました!



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そして写真展には
必ず顔を出してくれる
大夕張LOVER’Sの
お二人も来てくれて、
小樽ビールで乾杯☆
小樽ビールって爽やかで
飲みやすいんだね~
なんだかとても
フルーティーだよ!!



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写真展の最終日は、小樽文学館に植えてあるポプラ並木の最後の日でもありました・・
沢山署名が集まり、小樽市民が反対しているのにも関わらず、小樽市長によって伐採されました。
倒木の心配もない、まだあと半世紀も生きれる健康な木を・・・ひどいです。とりかえしのつかないことをしたよ小樽市は



ポプラが風になびいてサワサワと音をたてる この音はもう二度と聞けない。二度と見れない
本物はもう見れないけれど・・・動画を撮ってUPしておきました。
ここに来ればいつでもポプラの歌声が聴けます。いつでも会いに来てください。


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【手宮線がつないだもの】というテーマで各自それぞれいろんな想いが込められた写真展でしたが、
私と手宮線が繋いだものは・・絆です。
小樽を撮る様になり、のちに夕張を撮るようになった。小樽の鉄道、夕張の石炭・・それらが繋がるなんて
4年前までは思いもしなかった。その間の4年間に沢山の景色や建物、そして人と出逢い、
その人達との出逢いは私にとってとても大切なものになる。
景色や建物が失われても、人の思いや絆は永遠です。しかし、今回、
ポプラのことで大切なものが山ほど失われました。この先はそういうことがないことを願います。
これからも手宮線を通して、沢山の絆が結ばれてゆくことを願っています。
いつまでも笑顔でいれるように

写真展 まちの記憶 ~手宮線がつないだもの~ 
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

次の写真展は、富士フィルムフォトサロン札幌にて、11月5日~10日まで開催します。
また近くなったら告知しますので、そちらの方もよろしくお願いしたします。
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-10-06 00:02 | 小樽
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