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beniです。 フイルムカメラ(Nikon F3)で、北海道の昭和レトロな街を撮り歩いてます。twitterは@beni49、Facebookは本名でやってます
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あゝ 岩見沢の夜は更けて 2
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建物が息をしだす。夜のスナック街




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雪降るスナック街を見ると22才の別れを思い出しますね。




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私が昭和時代の建築が好きなのは、今では作れないであろう手の込んだものが多いから。
大量生産とは違う、職人さんの手によって丹精に作られた・・。美しくて感心してしまいます。



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一年半前は日中に撮ったけれど、ここら辺の景色も少しづつ変わってきてます。




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そろそろ帰ろう




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あゝ 岩見沢の夜は更けてく 


おわり。

camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 400


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-27 00:39 | 空知
あゝ 岩見沢の夜は更けて 1
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岩見沢駅バスターミナル前の一角に




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昭和の佇まいを残す駅前横町があります。




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中には昔ながらのお店が数店舗。楽しく談笑する声が聞こえてきてました。
2007年に4代目岩見沢駅舎が誕生し、グットデザイン賞を受賞するほどの近代的な建物に変わったけれど、
ここだけは変わらずに・・変わらずにいてほしいと思いました。



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寒空の中歩いていると、遠くに見える店の灯りに引き寄せられ




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マッチ売りの少女のように、温かい店内を羨ましく見てたり




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でも歩けば歩くほど、心は温まります。




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どこかで見たような、懐かしい風景がそこにあるから


撮影:2010/1/16 岩見沢
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4
FILM:FUJICOLOR 400


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-25 20:51 | 空知
有限会社ふせ食品店
そういえば、あのお店どうなっただろう・・・

ふと思い出して、札幌市南区滝野へ車を走らせました。


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あ!



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まだあった!!懐かしい~昔のままだよー。
20年くらい前、彼氏とその友達とで滝野へドライブしたり、林道走るのが週末の楽しみだった。
そんな時にいつもこの店の前を通っていて、夜な夜な遊びにくる若者がお菓子やジュース買いに寄ってたっけ。
当時はオロナミンCのホーロー看板などもぶら下がってて、十代の頃からレトロ物が好きだった私は
あれ欲しいなー!って思いながら、いつも見ていたものである。



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オロナミンCの看板は、それから数年して消えていた。残念でならなかった。
あれからかなりの年月が経つけれど、その看板以外は健在なのが凄い!
滝野へは何度も来てたけれど、モアイ見たさで滝野霊園の中を通って行き来してたから店の前を通る機会無くなって。
今まで忘れていたけれど、思い出して良かった・・



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ガタガタと木の戸を開けると、店内も昔のままで。
共進のピーナツせんべい(小樽長橋で作られてる)、プリッツ、大賞飴(夕張栗沢で作られてる)などを購入。
写真撮ってたねぇ~と、店のおばさんが話かけてきたので、20年前によくここに来ていたことなどを話してみたり。
おばちゃん「オロナミンCの看板はあったけど、どうしたんだろ~錆びたから外したのかもしれない。」
誰かに持っていかれたり、悪質なリサイクルショップが買い付けに来たのではなくて良かった。。
お店は40年くらい経営されてるそうな。札幌でこれだけ風情ある建物は文化財になってもいいくらいだよね。



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明治11年、ケブロン企画によりアメリカから製材機械を取り寄せ、明治12年水車的動力(82馬力水車元車)による運転、
伐木夫・製材夫・緒人夫等数百名による加工木材は、現在の時計台・豊平館・鉄道工事等に使用された。
当時この地に多くの商人が往来するようになった明治40年頃、柴原茂十郎さんが豆腐屋さんとして商売を始めました。
その後、厚別器械場教育所(小学校・現滝野自然学園)ができると開拓者も増加し、
日用雑貨・酒・タバコ・塩・米・切手類を販売、大正時代から昭和後期まで電報配達も行った。
昭和11年には昭和天皇が行幸、昭和23年に現在地に店を建て替え、現在に至る。
昭和26年、滝野に水力式発電機による電燈施設ができました。
昭和31年電話が開通し公衆電話の取次ぎも行っていた。
昭和23年頃、従来の器械場という地名が「滝野」に改称され、昭和35年頃定期バスが入るようになる。
この頃製材業が盛んになり、多くの人々が入植し、また観光アシリベツの滝・鱒見の滝は
開放され多くの観光客が来るようになりました。
店の社名も変え現在は「(有)ふせ食品」として従来と同じ物品を販売しています。
夏季は道路沿いにテントで新鮮な野菜などを販売しています。
芸森ネットコミュニケーションより


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場所 札幌市南区滝野7番地
電話 011-591-7930
定休日 年始(1月1日~3日)


時代はどんどん進んでいるけれど、ここだけはあの日のまま。
私の遠い記憶と思い出に、新しい思い出が重なってゆく。
また来よう。色んな時期に来よう。いつでも来れる。すごく近所だし!


camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-22 03:39 | 札幌
小樽へ ~張碓~
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青鳩や 礁(いくり)つづきに小樽港


小樽には張碓という町がある。
張碓(はりうす)という響きが好きでいつも気になってたんだけど、何年も行く機会を逃していた。
散策してみると勝又木風雨句碑という石碑を見つけ、何だろうと車を停めたら
その石碑から下へ続く獣道があり、降りてみると恵比寿岩と海と電車で、どんだけイイ景色ー!
今年のSLクリスマス号はここから撮ろうと決めてみる。


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ここは小樽市の鳥でもあるアオバトが飛来するそうで、【鳥獣保護区】という看板が沢山あった。
アオバトは体は緑色で頭から胸は黄色みが強く、オスは肩らへんが赤い色をしている
そして目は赤いルビー色とターコイスブルーで、クチバシもターコイスブルー。綺麗!なんて神秘的なハト!
張碓の恵比寿岩に飛来し、ある時期になると海水を飲みに来るそうで。
海を眺めてたら、張碓に住むおじいちゃんが散歩しに来たので、昔あった張碓駅の事などをお話してみたり。
ここからの景色いいですねー!と私が言ったら、おじいちゃん「何十年も見てるから別にー」とか言ってるし(笑
この時期は見所がないので、秋とかがいいよと教えてくれました。次回はアオバト撮りにまたきます。


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昔は商店とかもあったんだね。郵便局もあるし、家も結構建ってて、学校もある!
国道から見えない場所にある町なので、はじめてみる小樽の風景がまだあったことに喜び。



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張碓には三社神社と張碓神社があり、三社神社には異なる神様が色々いるらしい。
どうりで祠が3つくらい並んでたわけだ。その1つに波切不動尊というのがあって下駄とか草履が飾られてた。
空海の船が難破しかかった時に、不動明王が火炎を発しながら右手に利剣を持って波を切り裂いて船を導いたとか。
それで波切不動尊の横には岩に刺さった剣みたいのも祀ってあります。
詳しい事は分からないけど、歴史はとても古く深そう。なんだかとても凛とした空気に包まれた場所です。
5号線沿いにあるにもかかわらず車の喧騒も無く、とても静かでのどかな張碓町でした。

場所:張碓(地図はこちら
(1~2枚目)Nikon D40
(その他)camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-19 22:44 | 小樽
かしわ専門店やきとり三船 ~空知組新年会~
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1月16日(土)大雪降る中、第2回空知組新年会がとり行われました。
空知組とは、空知の町をこよなく愛する者達の集い。
年齢性別関係なし、空知に住んでいた&住んでいる、空知に縁も所縁もないけどとにかく好きなんだ!
そういう人達が今回は6人集まりました。ちなみに空知組には、夕張をメインで活動(写真など)する夕張班をはじめ、
三笠班、美唄班、岩見沢班などがおります。個人的に活動してるだけでチームでもサークルでもありませんが(笑


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会場は昨年も利用した、やきとり三船。
この店は岩見沢駅から徒歩3分もかからない場所にあり、
岩見沢バスターミナル待合室の目の前。
岩見沢駅を出て右に行くと、
やけに昭和な飲み屋が入った建物があり、
その一角に三船はあります。

やきとり 三船 (みふね)
TEL 0126-24-1788
住所 北海道岩見沢市一条西7-1
営業時間 15:00~21:00
定休日 日曜・祝日 予約可
駐車場なし
(近くにコインパーキング有り
30分まで無料、それ以降1時間210円)





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第一回空知組新年会は3人だったのでテーブル席だったけど、今回は大人数なんで座敷取れました。
(第一回は小樽ではたらく本部長のブログを参照下さい。)
店の佇まいも店内も座敷もレトロで懐かしい!とってもいい雰囲気~~♪
地元の人にも愛されてる店なんで、予約しないと席が取れないことが多い。



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この時期だけ特別に出してくれるという
鳥から取ったダシと醤油で煮込んだ
とうふのお通し。熱々オイシー






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メインディッシュ(笑)のモツ串!三船での焼き鳥はモツと精肉しかない。味も塩のみ。
モツは人気なので予約しないと売り切れてしまう。今回はモツ120本、精を20本注文。
この空知のソウルフードなくしては空知組新年会は成立しないのです。


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絶品のモツ串。具が大きくボリューム満点で1本90円
石炭の都として栄えていた昭和30年代から受け継ぐ美唄焼き鳥は、沢山の炭鉱マンの胃を満たしてきたらしい。
捨てるのではなく一羽すべてを使い切るという発想で、正直精肉よりも旨い。
モツといってもキンカン、砂肝、ハツ、レバー、など様々なものが刺さってて飽きません。
その間に挟まる玉ねぎがこれまた絶妙にアクセント添えてて!ネギじゃいかんのです。


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年季の入った焼き台。炭で焼かれた串は香ばしくて何本でもいけてしまう!
この火加減や手さばきも、きっと美味しさの秘訣なんだねー。
店内は気にならない程度にモクモクしてるので、こじゃれた服装じゃなく匂いついていい服装で来てね。


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〆の蕎麦。1杯280円激安!なのに激ウマ!!
鶏モツをじっくり煮込んだ出汁は、どこの蕎麦屋にいってもない、ここでしか絶対味わえない味。
もうモツだけでお腹いっぱいなのに、これはツルツルいけちゃうんだよね・・
この蕎麦も売り切れるので、最初に〆に蕎麦を注文することお忘れなく。



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ふうー満腹大満足。
40本たいらげた人もいた!(((゚Д゚)))
私は頑張ったけど14本~

16時から21時まで約5時間、
空知や写真や色んな話が尽きることなく
宴会は蕎麦にて〆られました。
楽しかったです。というか美味しかったですw

これからもこの日食べたモツの量くらい
沢山沢山空知管内を愛していきたいと思います。
今年も空知組をよろしくお願いします!





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二次会は岩見沢夜の街撮り。って、二人しか参加者いなかったけどw(他は皆電車なので)
ariariさんは1時間ほど撮影して帰られました。私は飲み屋街をカメラ2台持って3時間徘徊・・怪しい。
撮影が終わったのは深夜1時。自宅へ着いたのはAM2:30。
写真はフイルムカメラで撮ったので枚数はないし写ってるかは謎。現像出来たらUpします。
新年会に参加された本部長さん、ariariさん、ベチさん、さくらのパパ、
そして三船の存在を教えてくれて今回も予約など沢山お世話になった岩見沢市民ジョニーさん!
ありがとうございました。2011年新年会でまた集まりましょう~



行きも帰りも吹雪で数メートル先しか前見えずwwひたすらこの景色。疲れたワアー



camera:Nikon D40
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-18 00:42 | 空知
なつかしの味
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冬の大夕張。
本町は今のところ雪少ないけれど、大夕張は夕張岳や山のふもとにあるので雪の量が更に多い。
工事も冬はストップしているので、しばしの間だけ静かな時を過ごせています。
夕張岳はふぶいててかすかにしか見えなかったけれど、雪が積もった夕張岳は勇ましくかっこよかった。


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大夕張の帰り道、夕張清水沢のケーキ屋さんに
なつかしのバタークリームを使ったタヌキケーキがあるので買いにいきました。



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昔はどこのケーキ屋さんでも見かけたタヌキケーキなんだけど、今取り扱っている店は数少ない。
夕張清水沢にあるお菓子のふじさんでは昔夕張に住んでた人が訪れて、
「おばちゃん!たぬきケーキまだある?」と、買いに来るそうな。


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かわいすぎる~。とても素朴で甘~~く、子供の頃食べたよね!って懐かしくなる味。
優しい昭和の味なのです。



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私のお気に入りは、このレモンケーキ。120円。
これも懐かしいでしょ?!値段も安くてお手ごろだけど、ゴロっと大きめなので食べ応えある。



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レモンの風味がとてもアッサリしているので、甘い物が苦手な私でもペロリといただけました。
味はマドレーヌにレモン風味を足した感じで、食感もそれに近い。すっごく美味しい!
このタイプの数々のレモンケーキを食べてきたけど、夕張のが一番美味いかな。


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昭和22年創業の老舗。
現在2代目の堀田さんと
奥さんが店を切り盛りしています。
夏にはアイスクリームも販売するらしく、
それも人気なので食べに来てねと言ってました。
黒ダイヤカステラや、
かぼちゃパイの秋波路(シューパロ)など
夕張にちなんだお菓子もあります。
もちろん普通の生クリームケーキもあるよ。
夕張にお越しの際は、
お土産にどうぞ♪

誕生日やクリスマスケーキも
予約してもらえれば作ってくるそうで。
普段は生だけど、バタークリームでも
注文受けつけてくれるそうです。



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お菓子のふじ
住所 北海道夕張市清水沢3丁目130 地図はこちら

TEL 0123-59-7878
時間 9:30~18:30
定休日 日曜日(祝祭日は開店)




(1枚目だけ)camera:Nikon FE2 FILM:FUJICOLOR 100
(2枚目以降)camera:Nikon D40
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-16 00:54 | 夕張
ヤマ神さま
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夕張へ初詣にいきました。



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夕張石炭の村を見下ろす高台にある夕張神社。
北海道炭鉱鉄道株式会社の設立と共に、夕張炭山並び鉄道敷設の安泰祈願の神社として明治22年に創建されました。



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願いが叶いますように。



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おみくじを引いたら、大吉でした。
何十年生きてて大吉出たのはこれで2回目(少ない)。
夕張で大吉引けたのがなんだか嬉しくて、顔がほころんでしまった。
今年も夕張と自分に幸せが訪れますように♪お願いしてきました。


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炭鉱を支える人々の安泰祈願の神社
だったということからか、
作業安全お守りがありました。
夕張には神社が多く、
それぞれの町で無事故を
願うため建てられていったそうです。



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今年も沢山の
いい御縁がありますように。
夕張の縁結びの御守は
とってもかわいい。



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(2,4,5,6枚目)camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100
(他)camera:Nikon D40 lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-13 21:44 | 大夕張
森山大道と夕張
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2009年8月22日(土)、夕張美術館。
7月11日~8月23日夕張美術館にて【森山大道写真展 北海道-序章】の展示が行われていて、8月6日に写真展を拝見
22日は座談会ということで森山大道さんが夕張に来るので、昨年お会いしてきたのです。

私が森山大道さんを知ったのは一昨年で、存在は知っていたのだけど作品などは見たことがなかった。
そして今回、森山さんが北海道を撮っていて現像せずにいたものを、30年ぶりに発表。
その発表した作品の中には、小樽、夕張、美唄、などなど私の好きな場所の風景が沢山記録されていて・・・
生活観溢れる情景、人のぬくもりや冷たさ、子供達がいて、動物がいて、自然があって。
当たり前の景色をあたりまえじゃなく研ぎ澄まされた感性で撮るその写真は、とても力強くて魅力的。
夕張の景色はとくに胸が熱くなりました。なので、森山さんと夕張で会うことは夢のようだった。


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夕張では市民が主役というのをモットーにしているとのことで、お客さんとお茶を飲みながら
森山さんとお話してもらいたいということで、お客さんのマニアックな質問からマニアックな質問まで(笑)、
1時間半ビッシリと丁寧に優しく答えてくれました。
でも夕張に触れてくる人がほとんどいなく・・私はマニアックな話はよくわからないし・・
我慢しきれなくなって、聞きたかったことを大道さんへ私も質問してみました。

夕張を写真に撮られた時代は森山さんにとって、とても魅力的な街だったかと思うのですが、
今、全く変わってしまった夕張を見て又写真を撮りたいと思いますか。という質問を・・

「撮りたいと思うよ。上の方にある飲み屋街とかも面白いと思うし、昔はあんな映画の看板なんか無かったから、
ああいうのも面白いと思うし。今でも夕張は好きだし魅力的だと思いますよ。」


森山さんが撮られた現在の夕張の作品をとても見たいので、それを見れる機会はありますか。ということも聞いてみたら、

「これから北海道を撮るので、夕張も撮るかもしれない。約束は出来ないけど、撮るかもね。」

というようなことを言ってくれました。
時が経って街が変わるのはしょうがないことなので、今ある風景を切り取ることが大切で、記録することが大切だと。
私が夕張をとても大好きで何年か前から撮っているというのを聞いて、

「じゃあ市役所にその写真いっぱい持ってて、記録を残してもらったらいいよ。
その代わり、何年も撮り続けなきゃだめだからね」


と、言われました。夕張は生きている間ずっと撮り続けていきたい街だと思ってるし、
森山さんに約束したからには実行します。何年か後に残しておいてもらえるように。
森山さんの口から、今でも夕張が好き。という言葉が聞けて、涙が出るほど嬉しかった。
写真はもちろん、生き方もかっこいいし、めちゃくちゃフレンドリーで紳士。
自分の親よりも年上の方だけれど、ほれてまうがなー(笑)
サイン会の時に、会場が暗くてスローシャッターだったけど気合で森山さんを撮らせてもらいました。
デジタルじゃなく、自分の愛機Nikon FE2でフイルムで。この記念すべき日の記録を残したくて。
幸せな一日でした。


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モノクロとかやらないと?(森山さん好きだから)とか言われるけど、
色の記録も自分には大切なのでやらないと思う。
森山さんと私の作風は全く違うけれど、私は私の撮り方で記録していこうと思ってます。

自分のための記録でもあり、誰かのための記録でもあり。
町並みはどんどん変わってゆくけれど、思い出とヤマは変わらず生き続けているかと。
だからそこにヤマがあるかぎり撮りたいと思うのです。
消えそうでも、息を吹きかければ赤く燃え上がると信じたいです。



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-12 00:03 | 夕張
しずかに時ながれる場所
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夕張へ初詣に行く途中。274号線を走っていると見えるいつもの風景は、のどかです。




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運転してる最中、たまたま踏み切り遮断機が自分の目の前で降りると嬉しくないですか?



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豪雪地帯でもある夕張。
まだ雪の多さはそれほどでもなかったけれど、これからが大変な時期になってきます。



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ミヤマカケスがいました。体が大きくオレンジ色してて、愛らしくきれい。
北海道に生息する野鳥で、ミヤマとは【深い山】という意味。はじめて見る夕張らしい鳥との出会い。




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おだやかな夕張の一日。このまま時が止まってくれればいいのに。


camera:Nikon D40
lens:Nikon AF-S DX zoom NIKKOR ED 18-55mm F3.5-5.6G II
Nikon AF-S NIKKOR 55-200mm F4-5.6G ED VR


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-09 17:50 | 大夕張
空知縦断の旅 vol.8 ~最終地・夕張~
空知の旅2泊3日の旅の最後を締めくくるのは夕張。
芦別でガタタンを堪能し、20時過ぎ石炭の歴史村ファミリーキャンプ場へ到着。
雨は止みそうもなくテント建てれる状態じゃないので、キャンプ駐車場にて車内泊。


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翌日。車内泊は慣れているので気持ちよく爆睡できました。
8時から天然温泉レースイの湯が開くので、のんびりと朝風呂入ったあとレストランおーやまで朝食。
10時に開店するもんだと思い込んで店に入ったら11時開店で(;´Д`)
でも、おーやまさん優しいので「いいよいいよ」とか言いながら10時から食べさせてくれました!・゚・(つД`)・゚・
夕張名産の長いもを使った、ハンバーグや長いもピラフが絶品です私はいつも長いもピラフ。食感がいい!

ご飯食べてから相方に夕張猫を見せたくて本町へ戻ると、


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猫が窓渡りの曲芸中! (小樽鉄路写真展2009 出展作品)




動画↑こんな場面滅多に見られない。
一昨年の2008年にも実はこの窓渡りに遭遇してて撮ったものを鉄路写真展で使ったんだけど→こちら
また撮れて、しかもまた鉄路展で出すとは思わなかった。
確か部屋は奥まで筒抜けなので、わざわざ危険な思いしてまで窓つたうことないのだけど・・夕張猫の謎。



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実はこの日は雨になるのを数日前から想定していたので、室内でも楽しめる場所をと思い
夕張石炭の歴史村に最終日行くことを決めてました。午後からは傘を差しながら園内散策。
この写真の炭鉱夫の方々、いい笑顔しててステキだよね。これはパネルになってて、頭には本物の電球がついてる。
(小樽鉄路写真展2009 出展作品)


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SL館の前に置いてあるトロッコ



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(小樽鉄路写真展2009 出展作品)



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石炭博物館へ。夕張炭鉱の歴史ある写真や文章、使われた物などがいっぱい展示してあり
自分の知らない歴史を物凄く知れた。設置してある映像も全部見て、全て理解してから地下に行かないと
なんだかとても簡単に足を踏み入れちゃいけない気がして・・・
10年以上前にも、そして5年くらい前にもここに来たことはあった。けれど、私はその時若すぎて理解できず、
真っ暗なトンネルをキャーキャー言いながら歩いて楽しんで帰ってきただけだった。
でも今はその時の自分とは違った。感動と悲しみと、そしてありがたい気持ちでいっぱいになり
目からいっぱい涙が溢れている自分がいた。




立抗ゲージで地下へ!



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1人では怖くて行けなかった石炭博物館内で体感できるまっくら探検。ここはまだ明るい場所。
ヘルメットをかぶって、本物の史蹟夕張鉱トンネルを歩きます。物凄く湿気があって、途中から物凄く暗い。
メットについてる明かりだけが頼りで、トンネル内に書いてある説明もその灯りで照らして見るのね。
出口まではそこそこ距離もあって、暗闇の中を彷徨い歩いてると蝋人形もいっぱいあるんでドッキリする。


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この先写真は撮ってません。あとは行って体験してみてください。
実際使われていた抗道の中を見て触れるということは本当に凄いことで、貴重な体験出来ます。
ここも水とか出てきて管理していくのはとても大変らしいけれど、
こういう遺跡は皆の手でずっと残して、後世に伝えていくべき施設だと思うよね。


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3千円で色んな施設見れるぐるっとパスでは、「幸福の黄色いハンカチ」想い出ひろばにも入れます。



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(小樽鉄路写真展2009 出展作品)




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(小樽鉄路写真展2009 出展作品)




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もう少しゆっくりしたかったのだけど、石炭の歴史村だけで4時間以上滞在してしまい
ぐるっとパスの魅力を余す所なく使えず。今度は1日かけて歴史村にいたいと思います(笑

なんだか飛び飛びでお送りしましたが、2泊3日空知の旅はこれにて終了。
相方は空知方面あまり来たことなかったらしいけど、楽しかったのでまた来たいと言ってました。
魅力ある場所、空知を今年もよろしくお願いします。

撮影2009年8月28日
camera:Nikon FE2 lens :Nikon Ai Nikkor 28mm F3.5、Nikon Nikkor 50mm 1:1.4 FILM:FUJICOLOR 100


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2010-01-06 22:52 | 空知
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