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beniです。 フイルムカメラ(Nikon F3)で、北海道の昭和レトロな街を撮り歩いてます。twitterは@beni49、Facebookは本名でやってます
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カテゴリ:夕張( 36 )
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NEW YEAR 2014
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大晦日の晩、あたたかい部屋で紅白歌合戦を見ながら年越しそばをすすっている家庭がほとんどの夜。すれ違う車もほとんど無い中夕張へ。
旧北炭化成工業所跡地に残る大煙突の上空は満点の星空でした。
夕張に来るのは一年ぶりでしょうか、いつ来ても星空だけは変わらず綺麗。


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夕張神社




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初詣をいち早くしようと訪れる夕張の方々が神社の階段に並びます。
0時の太鼓の音と共に門(コーンのポールですが)が開かれ、あけましておめでとうと声をかけながら境内へ


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毎年、元日になったと同時に2時間休まず夕張太鼓の初打ちが行われます。
石炭の斜陽化で炭鉱は全国各地で縮小、閉山が相次ぎ、炭鉱の町夕張でも暗いムードにつつまれた。
その街の人々の気持ちを明るく奮い立たせようと、鎮守夕張神社の宮司が神楽太鼓の勇壮さを取り入れ考案され、昭和45年に結成したのが「夕張太鼓」。



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力強く逞しい演奏が境内を包みます。高齢化した夕張の中で、若者が伝統を守るため、夕張を元気つけようと奮闘する姿は素晴らしいです。



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気温はマイナス一桁。
参拝しに来る人が寒さで足早に帰ってしまい、見ている人が少なくなっても、疲れて力尽きそうになっても、演奏は続く。




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17名の夕張太鼓のみなさま、寒い中素晴らしい演奏をありがとうございました。
一昨年 http://benyan.exblog.jp/15219890/ も元日は夕張神社で迎えたのですが、あの時と変わらず夕張太鼓はかっこいいです。来年も零時を迎えると共に夕張太鼓を見ることが出来ますので、お時間のある方はぜひ応援しに来て下さい。

昭和45年 夕張太鼓結成
昭和54年 夕張太鼓の会設立
昭和59年 夕張太鼓解散
昭和60年 夕張太鼓保存会設立
昭和61年 夕張太鼓保存会小中学生募集指導
平成10年 「竜花」成人会結成
平成12年 夕張太鼓保存会「竜花」に改名

夕張太鼓保存会「竜花」 https://www.facebook.com/Yubaridaiko.Ryuka



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夕張を後にし、そのまま寝ずに故郷の苫小牧の樽前神社へ初詣。
夕張神社とは打って変わって、派手で朝5時なのに人出も多く。おみくじは末吉でした



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生まれは白老ですが、育ったのは苫小牧。
小学5年まで住んでいたので想い出が沢山ある町です。よく小さい頃遊んでいた海岸へ行ってみました。
王子製紙から排水が流れる水路は埋め立てられ、少し景色が変わってましたが、まだまだ昔のままで安心。



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雲行きが怪しかった空も次第に晴れ、初日の出を拝めました。
日の出が見れるとは思ってもいなかったので嬉しかったです。




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本年も何卒宜しくお願い致します。
beni
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2014-01-12 01:16 | 夕張
青の刻参り
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あけましておめでとうございます~
2011年は夕張にいっぱいお世話になったので、大晦日は夕張神社で年越しを迎えることにしました。



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大晦日から三が日は、神社の灯籠がついていてきれいです。
この灯籠は本町2丁目にかつてあった、石切神社の灯籠が再利用されているのです。



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長い階段が続く 裏から車でも上がる事は出来ますが、健康な内は正面からお参りします。




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ぼんやりお月様。



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日が落ち、夕張が暗闇に包まれる間の一瞬の空の青はきれい。
ひっそりと厳かな雰囲気の夕張神社ですが・・・




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大晦日からお正月を迎える0時になったと同時に、



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威勢のいい夕張太鼓の音色が響く!




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毎年夕張神社では夕張太鼓の皆さんが太鼓を披露してくれているようで、
いつもなんかしらのお祭りで夕張太鼓を見かけるので撮影はしてるのですが、ここでは今年はじめて見ました。



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氷点下で白い息を吐きながらも元気いっぱいに楽しく踊り演奏していて、ほんと凄いよー



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参拝客も続々と初詣に




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御神酒や



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甘酒も振舞ってくれます。
体が温まる~

参拝客は0時には
そこそこ来ていたけど
寒いので長くいる人は
そんなにいないの。
でもそれでもずーっと
太鼓叩き続けてる。




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0時から、2時間も演奏し続けた。新年早々、こんなに頑張ってる人達見て、かなり感動。
すごいかっこいいなー!


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お疲れ様でした。素晴らしい演奏をありがとうございます。
今年は優勝出来るといいね♪



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ひと気が無くなってから、私も参拝しておみくじを引いたら 【大吉】でした。
新年早々幸先いいスタートなのでいいことがありそうです。夕張で(笑)
2012年、スタートしました。本年もどうぞよろしくお願いします。

撮影:夕張 2011年12月31日~2012年1月1日、1月2日
camera:Nikon D7000
lens:TOKINA AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
   Nikon AF-S NIKKOR 50mm 1:1.8G
   Nikon AF-S DX VR Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2012-01-04 22:42 | 夕張
2011 ~支える医療研究所支援報告③~
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2011年7月31日(日) 三日目の朝。気仙沼での活動最終日です。
晴れていれば気温が30度を超えるほどなのですが、この三日間はずっと雨で気温も25度程度。
北海道育ちで暑さに慣れてない私ですが、とても過ごしやすかったのを覚えております。


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宿からJRSのトレーラーがある気仙沼イオンまでの道のりは、こういう状況。
今から4ヶ月前は信号も点いていなく、交差点は譲り合いながら走ります。
港は地盤沈下してしまったため、満潮時になると海水が入ってきました。
今月12月になってやっと、気仙沼にも信号がついたそうです。



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イオンの駐車場では
被災地の被災者で作られた
ボランティア団体による
被災地復興イベント
【響げ!打楽器の港まつり】
の準備が行われてました。

気仙沼が自らの手で気仙沼を
盛り上げようと立ち上がり、
鼓衆&打楽器人達などが
パフォーマンスをしていたようです



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親子連れやお年寄りや若者で賑わい、屋台も沢山。浴衣の無料配布なども。




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最後の朝のミーティング




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この日は17時の飛行機で北海道へ帰らねばいけないので、午前中だけの巡回診療で3軒まわりました。



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一軒目は小高い丘の上に建つ
海の見える特別養護老人ホームです。
丘の上にあるので震災を逃れました。
低地にあった気仙沼のホームは
震災で使えなくなってしまったため、
この老人ホームに来ている方も
多くいるらしいです。




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二軒目は葬儀屋をされているお宅でした。
私は外で待機していましたので村上先生のメルマガから、その時の様子をお伝えします。

何軒か訪問した中で、葬儀屋を営む方のご自宅を訪問した時の事が印象に残っています。
ご家族も被災直後から超多忙になり、寝る暇もない状況が続いていたのだそうです。
あまりにも被害が大きかったために、棺が足りなくなりお断りする場面もあったと聞きました。
時間に関係ない仕事の為に不眠となり、随分痩せたとおっしゃっていました。
(夕張市立総合病院を引き継いだ「夕張希望の杜」の毎日メールマガジンより)


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3軒目は山の奥にあるお宅でした。お母さんが旦那さんの介護をして支えており、バイクで買い物も行くとか。
交通なども不便な場所ですが、ずっと住まれてこの場所から離れたくないと土地に愛着を持っておられる高齢者の方は多いです
病院へ入院するよりも、多少不便でも心穏やかにしてくつろげる場所にいることは、
どんな特効薬よりも、良い治療になっていると思います。
希望の杜を通じて何人かの在宅の患者さんと接する機会がありましたが、病気を持っているとは思えないほど
みなさん顔色もよく、素敵な笑顔をされます。
私は夕張が好きです。その大好きな夕張の歴史を作ってきたご老人達を支えている、希望の杜が好きです。


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この方も褥瘡が悪化。震災の影響はあらゆるとことに出ていますが、
電気が使えない、診療所が流されてしまった、そういう状況になり、被災地医療の新しいモデルが生まれ
あらためて在宅診療が見直されてきています。
私も白い施設に囲まれて過ごすよりも、家族の笑顔に囲まれて過ごしたいです。
親だけではなく、いつかは自分自信のことになりますので、人事ではありません。



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三日間の医療支援活動を終え、お世話になったJRSの皆さんにご挨拶をし 




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少し、気仙沼を歩きました。



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気仙沼市の鹿折には打ち上げられたままの巨大な船 全長約60メートルの「第18共徳丸」(総トン数約330トン)が。




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リトちゃん(11才)に三日間の感想をきいてみました。
「TVとかで写ってないところを見て、まだ全然片付いてないところも沢山あって
早くきれいになって、もし人が住める様になったら 沢山の人が住んでいけるといいなと思いました。
子供が遊んでいたようなおもちゃがあったりとか、普通に家の中にあるようなものが色々外に散らばっていて
結構大事なものとかもいろんなところにあると思うので、そういうものを探している物が早く見つかればいいなと思います。
TVで写ってないところも沢山あるので、本当に来てみないと分からないことが色々あるんだなと思いました。
復興に向け、出来ることを協力して行きたいです。」



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またこの場所に訪れた時は、笑顔で同じ道を歩きたい。




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2012年 被災地のみなさんが良い年を迎えれますように



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夕張希望の杜・NPO支える医療研究所の被災地支援活動はまだまだ続きます。
現在は藤沢病院の後方支援を終え、災害ボランティアとして夕張から東北へ沢山旅立っています

今回TV取材で同行された阿部幹雄さんのMIKIOジャーナルで放送された回がインターネットで見ることが出来ます。
http://www.htb.co.jp/mikio_journal/newsvod/1108/m_journal110811.asx 
(クリックするとはじまります)


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帰りの飛行機から見る夕暮れが美しかった
7月13~16日、7月29日~31日と2回被災地へ行き、沢山学ぶことがありました。沢山勇気をもらいました。
旅立つ前は、ああしよう、こうしようと考えていたものの、現地に立つと何も出来ない自分がいました。
伝えきれないことも山ほどあります。言葉足らずで申し訳ないです。
また東北へ訪れたいです。TVやネットの情報だけでなく、自分の目で耳で匂いを嗅いで触れて体験してきたものが
変わっているのか確認したい。そしてまた自分が出来ることを見つけれればなと思います。



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被災地へ行く機会を作って下さった夕張希望の杜のみなさま、支える医療研究所へ寄付して下さっているみなさま
支援活動に協力させてもらった藤沢病院のみなさま、JRSのみなさま、東北で出会ったみなさま、
ありがとうございました。



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細く、長く、ゆるく 続けよう。


写真活動において自分にとって、とても良い一年となりました。支えてくれた方々のお陰です。
2011年の更新はこれで最後となります。年賀状とか大掃除とか全く出来てないまま、今日も夕張へ行ってきます!
ずっと駆け足の年でしたが、別れもあったけど、それ以上の素晴らしい出会いが多かったです。
来年もほどほどに頑張ります。なまあたたかく応援して下さい!

よいおとしを♥

beni


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-12-31 05:57 | 夕張
2011 ~支える医療研究所支援報告~②
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2011年7月30日(土)
気仙沼では工事関係者の方が多く宿泊されており満室で、前日は一関の宿を利用してました。一関から気仙沼へ向かい
気仙沼に入ったはいいのですが、道路は震災で崩壊していて、カーナビ通りに進めません。
復旧作業をされてる工事関係者の方に道を聞きつつ進みます。大変な作業が毎日続く中、
明るくピースしてきたり気さくに話てくれる作業員の皆さんに、朝から笑顔がこぼれます。


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二日目からは気仙沼巡回療養支援隊JRSの医療支援活動のお手伝いです。
JRSはイオン気仙沼店駐車場のトレーラーハウスを置き、義援金で運営されてるボランティア組織です。
気仙沼市は元々、全国平均に比べて在宅看取り率が低い在宅医療の“未開拓地域”ですが、
震災の影響で病院も壊滅してしまい在宅医療ニーズが急増。そこで地元の医師と在宅医療の専門医がJRSを立ち上がりました
村上先生と一緒に写真に写っております、気仙沼で最も在宅患者を抱えていた村岡外科クリニック院長の
村岡正朗先生の診療所も水没してしまいました。
(現在JRSは高齢者への震災の影響が大方落ち着いてきたこと、地元の医療機関が力を取り戻してきたということで、
8月31日に活動を終え、9月29日に解散式が行われております)


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東北の道は狭くてカーブも多いのですが、皆さん慣れているのかスピード出しています。
北海道の広い道路に慣れてしまっていて、すれ違うのに気を使いました。このトンネルにはびっくりしました!



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この日は3件の巡回診療です。TV局2社も同行だったので、許可のとれたお家だけの撮影です。




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3月11日震災が起きた時間は、丁度ご飯時間だったりで、電動ベットが起き上がった状態の家庭が多かったとか
停電で電動ベッドが動かせず、起きたままの状態で数日を過ごして褥瘡(床ずれ)が悪化した患者さんが沢山いたそうです



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在宅診療を利用するというのは今までなく、震災があってからはじめてうけてみて、
栄養士さんや看護師さんのおかげで本当に助かっています。と、ご家族の方が語られてました。




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「あちこちに管通されて病院にいたり、俺の顔見るより、母さんの顔見れる方がいいっしょ」
「んだ 最後まで うちさいた方がいい」



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みなさんで食べてと
お母さんが作ってくれた焼きおにぎり
すっごく美味しかった。
どうやって作るのか
レシピ知りたくなるほど
本当に美味しかった。
あの味は今でも忘れられない。



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お母さんの介護を13年している娘さん 地震が起きた時はお母さんをガードするように守ったそうです
口腔ケアをきちんとすることで、肺炎が4割減り、脳卒中も減る事がわかってます。
娘さんは素人ながらも口腔ケアをきちんとしていて、先生も関心されてました。

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震災前に治りかけていた床ずれが悪化してしまい、可哀想と泣きながら心配している娘さんを、
村上先生が優しく介護のアドバイスをしてゆきます。



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東北のみなさんはとても我慢強い方が多いです
ときに疲れることもあると思います
そんなとき、
介護を続けるご家族が少しでも休めるように、
患者さんだけではなく、
そのご家族も支えてゆくのが在宅医療です。




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訪れたお宅でごちそうになった菓子舗うつみ かりんとうまんじゅうがとても美味しかったので
巡回診療を終えてから、北海道へのお土産に買いに行きました。


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震災復興最中(もなか)というのも売ってました。
気仙沼の人々は明るく、前に前に歩き続けています。みなさんの笑顔に元気をもらいました。



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この日は気仙沼へ泊まることが出来ました。窓からは港の夜景が見えます。
以前はもっと明かりがあったことでしょう。力を合わせ、みんなでこの景色に沢山の明かりを灯らせたい
そう思いながら 二日目の夜が過ぎて行きました。

2011 ~支える医療研究所支援報告~③ へ続く


撮影 2011年7月30日
camera:Nikon D40



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-12-31 02:50 | 夕張
2011 ~支える医療研究所支援報告①~
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2011年もあと1日で終わります。うれしいこと、かなしいこと、この一年間いろいろなことがありました。
中でも3月11日 東北地方太平洋沖地震は一生忘れれない、忘れたくない、忘れてはいけない出来事です。
夕張希望の杜のNPO支える医療研究所での広報として7月13~16日、7月29~31日と被災地入りしました
Twitterや夕張での支援報告会の方では報告をさせてもらってましたが、ブログの方ではまだでしたので
今年最後の更新は、その報告をしたいと思います。

7月13~16日に被災地入りした回はこちらをごらんください。
オムソーリの心[ 2011-07-29更新 ]
おもてなしの心[ 2011-08-19更新 ]
希望の芽[ 2011-10-11 更新 ]
奇跡のちから[ 2011-11-11更新 ]


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7月29日(金)新千歳空港
夕張希望の杜の理事長、村上智彦医師、事務担当の須藤彩子さん、子供首席研究員の須藤リトちゃん(11歳)と私の4名
被災地の状況は刻々と変わっており、医療関係者だけではなく、現地の状況を様々な視点で記憶に残し伝えていくことが目的。
この活動は沢山の方の支援で行われております。支える医療研究所へ寄付されている皆様へ報告のための広報活動でもあります。
ビデオジャーナリストの阿部幹雄さんもTVの取材で3日間同行。5名で岩手花巻空港へ飛び立ちました。


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岩手県上空 田園が美しい。災害にあった場所と遭わなかった場所の境が物凄くはっきりしており、
同じ東北にいても、その境にいくまでは、本当に災害があったのだろうか?と思うほど、穏やかな景色が広がっています


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AM11:30 いわて花巻空港 到着
初日は移動日なので医療支援活動はありません。一関の宿にチェックインしてから、被災地の現状を見るため車を走らせました。
支える医療研究所は3月から、細く・長く・ゆるく、支援活動を続けてゆくために、花巻空港に希望の杜の車が置いてあります


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PM15:40 陸前高田市



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おびただしい数の流された車に言葉を失います




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村上先生は3月26日から4日間、医療支援のために被災地入りしてます。
その頃に比べると大分片付いたとは言ってましたが、瓦礫が撤去された。というだけで、現状はほとんど変わってません。



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マイヤ高田店というスーパーの建物が、かろうじて残ってました。



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店内のエスカレーターがこういう状況になってしまうなんて 考えられない信じられない



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猫が走り抜けました 震災を逃れた猫・・周りの民家はすべて流されてしまってます
無事に生きていってほしいと願う。



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ノートが落ちていました。スーパーで売られていたものかと思ったら、中には文字が書かれていました



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希望のこいのぼり
高田のマイヤは来年2月に陸前高田市米崎町に新店舗を出す予定。少しずつ復興へ向け前に進んでいます。



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高田病院
一番上の屋上にあるポールにしがみつき、首まで津波に浸かりながらも助かった方がいるそうです。
目の前にあるあれだけ高い建物の屋上にまで津波が・・物凄い恐ろしくなりました。



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震災を逃れ、一本だけ残った 希望の松 
この末は根腐れにより、残念ながら枯死を避けれない状況らしいですが、
この希望の松を後世に残すため、接ぎ木、挿し木、組織培養などクローン増殖による育成を4月からし、
接ぎ木から3本のクローン苗、種子から18本の実生苗を得ることができ、合計22本の苗木の育成に成功したそうです。
この強い血を受け継いだ松により、新たな美しい景色が蘇るといいですね。


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一関市藤沢町の藤沢病院では、壊滅した病院の支援をするため、震災から忙しい日々を送っているとのことで、
後方支援として藤沢病院へ、夕張希望の杜から沢山のお医者さんや看護師さんが支援に行かれました。
藤沢病院は地域医療最先端の病院。この日は村上先生のお師匠さまである佐藤元美先生とお会いすることが出来ました。
村上先生がとても緊張していたのが印象的でした。

2011 ~支える医療研究所支援報告~② へ続く


撮影 2011年7月29日
camera:Nikon F3 Nikon D40


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-12-30 23:53 | 夕張
ゆうばりの朝
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カーテンを開けるとそこは 銀世界だった。




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撮影: 12月4日 夕張
camera:Nikon D7000
lens:TOKINA AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
AF-S NIKKOR 50mm 1:1.8G



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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-12-08 00:10 | 夕張
光と影 -フロッグロード-
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光と 影。


撮影:10月17日 夕張市本町
camera:Nikon D7000
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-11-17 00:51 | 夕張
岩手県藤沢町へ
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いきなりですが、明日13日から岩手県藤沢町へ被災地支援活動の撮影をしに行くことになりました。
3月11日、東北地方太平洋沖地震が起きてから、夕張希望の杜では細く長く支援を続けておりまして、
毎月、先生や看護士さんなどが岩手県藤沢町にある藤沢町民病院へ支援や研修をしに行かれています。
山奥にある藤沢という小さな町で16年間黒字経営、全国の研修医が集まる岩手の「憧れの病院」といわれているところです。
医療過疎の町を救った佐藤元美院長は、村上智彦医師のお師匠でもあります。
現在、藤沢町へは副所長横田さんと理事の辻さんが被災支援活動で滞在しておりますので、
私は支える医療研究所の広報担当として同行いたします。
院内撮影が多くなると思われますし、単独で行動することはございません。
バタバタしておりますが、気を引き締めて参りたいと思います。
札幌へ帰ってくるのは16日予定です。

夕張を撮影しだして4年目になりますが、自分の夢は夕張が住みよい街になってくれることです。
きれいな写真を撮って見てもらうだけでは復興に繋がらないと、一昨年あたりから思いはじめました。
日本一高齢化した夕張の医療を支える医療にすることで、市にかかる負担も減り、家族が安心して老後を迎えれると思われます。
夕張だけの問題ではなく、それは市外の自分達の生活にも関わってくる問題なので
夕張のため。というだけではなく、自分のためでもあり大切な人々のため
まだ他にも様々な理由はありますが、そういう意味からも、希望の杜に携わらせてもらっています。

ブログを見ていただき、コメントも沢山いただき、
皆さんの言葉が支えとなり頑張れております。
本当にありがとうございます。
なかなか更新やレスが出来ない状況になっており、不義理で申し訳ないです。
また少しこの状態が続いてしまいますが、なまあたたかく見守っていてください。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

beni

撮影:大夕張
camera:D40




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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-07-12 23:49 | 夕張
オクヤマ毛糸絵展示会 in 夕張希望の杜
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アスファルトの隙間からモサモサと力強く咲く、ど根性ふきのとうの先に見えるのは、
地域医療で活躍されている村上智彦医師が理事長を勤める、医療法人 夕張希望の杜
夕張の自然の美しさや街を撮れているのは、そこに住み町を支えている人々がいてこそだと思っています。
私は夕張の撮影をはじめてから今年で4年になりますが、様々な人に出会いました。
最近は希望の杜を通じて知り合った、夕張の生き字引のおじいちゃんおばあちゃんとお話するのがとても楽しい時間で
ちょこちょこ夕張へ行っては趣味の写真を撮らずに、世間話しながらお茶だけして帰ってくることも多くなってます。



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2月に訪問診療、看護で元気になられた方のお宅へお邪魔しに行った時、趣味で毛糸で作った絵がいっぱい飾ってあり、
その繊細で綺麗で可愛いアートを見て感動!後日またお邪魔して、全ての作品を見せてもらって又感動!
こんな素晴らしいものを部屋に閉まっておくのはもったいない、いろんな方達に見てもらいたい!と思い、
作成者のオクヤマさん夫妻と夕張希望の杜のご協力のもと、展示会をプロデュースしました!



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  オクヤマシゲヨシ毛糸絵展示会
場所:医療法人 夕張希望の杜
時間:月~金(午前中は診療で混雑しているので、午後がおすすめです)
地図はこちらhttp://yj.pn/R_ZZ1j


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私のおすすめの【ねこ】と、




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【いぬ】
毛糸を編んだり、ほぐしたり、ジッと目をこらして見ると物凄く手が込んでいるのがわかります。

このほか、小さな作品から、大きな作品まで、30点近くあり見ごたえ十分
毛糸のグラデーションを上手く生かして、緻密に仕上げられてます。かわいいよね~(*´∀`*)
下絵も書かず、写真も見ず、自分の頭に浮かんだイメージだけをもとに作られるそうです。
木や毛糸で出来た額縁もオクヤマさん作成。
オクヤマ画伯は今年で77歳になる、笑顔の素敵な方。毛糸絵は7年前から趣味ではじめたとか。
夕張には才能溢れる人が沢山おられます。多才な方と過ごす時間は自分にとっても刺激になり、沢山のパワーをもらえます。



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展示は、希望の杜の正面玄関入って、突き当たり右の往診待合ロビーに展示してあります。
展示は一般の人も入って自由に見れるので、是非見にいらしてみてください。
こういう機会がないと夕張の病院って訪れる機会ないと思いますし~
たまたま展示会見に行って村上智彦先生にバッタリ遭遇出来たらラッキー☆村上スキームにサイン書いてもらえますw
在宅介護、訪問診療、訪問看護など、これから更に高齢化社会になる日本において地域医療のあり方を考え作り上げてゆく事は
日本を救うことになると思われます。最先端の医療だけではなく、予防医療の徹底を管理し支える
入院させ病院や医者に頼るだけでなく、家族が家族を支え、そのサポートを病院側で補う
それが最終的に家族の笑顔に繋がるという素晴らしいことが、夕張で行なわれています。
様々なリスクを背負いながらも未来のために働く希望の杜の先生達を、これからも応援したいと思っています。
医療のプロフェッショナルな方々、オクヤマさんという素晴らしいアーティストなど、
表には出てこなくても夕張を地道に支えている人が沢山います。そういう方々は夕張にとって本当に大切な人だと思います。



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ロビーにズラッと並んだ夕張のゴッホ、オクヤマ画伯の作品。
ちょっぴり殺風景だった待合室が賑やかになりました~・゜゚・*:.。.:*・゜
病院通いでちょっと疲れて待ってる方々の憩いのスペースになってくれたら嬉しいです。
展示は全て希望の杜の職員の方々が、お忙しい中時間を割いて作業して下さいました。
本当にありがとうございました。

夕張にもそろそろ桜が咲きはじめます。石炭の歴史村のちょっと手前の国道沿いに希望の杜はありますので、
お花見がてら毛糸展を見に来て下さい。よろしくおねがいしまーす!
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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-05-09 02:06 | 夕張
3月11日午後3時50分 被災地支援出発式
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先月から夕張希望の杜で在宅医療の勉強や、在宅の患者さんを撮影をしています。
夕張の生き字引な方が沢山おられるので撮影しながら歴史も学んだり、今の夕張のことを聞いたり・・
お話しをすることによって認知症の方は脳の刺激にもなり、それがリハビリとなるそうなので、
私にとっても患者さんにとっても、いい関係というか楽しい時間を過ごさせてもらっています。
現在100件近くの在宅を廻っているとのことですが、先生と看護士さんと患者さんと家族との信頼関係がとても良く
「先生なんだか、友達なんだか、わかりゃしないよーわはは~」と談笑してたりして、ホノボノします(´∀` )
難病になり寝たきりだった方が、在宅をするようになってから自力で歩けるようになるまで復活したそうです。
住み慣れた家にいることで心のケアもされ、自然治癒力が増すのでしょうね。


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「夕張にいれば家にいながら、看護士さんも来てくれるし、歯医者さんも来てくれるし、なんも不便なことないんですよ
ここまで元気になってくれて介護するのもラクになったし、希望の杜が無かったら本当に困っていた」

と、支える家族の方が私に語ってくれました。
在宅介護をする家族の方々の負担を和らげるためのサポート、ケアをすることにより
患者さんにとっても、その家族にとっても、幸せなトキを迎えれることが出来ます。
大好きな場所、大好きな家族の側にいたい、その願いを叶えてくれる場所が、夕張希望の杜であると思います。
私は夕張が大好きなので、夕張のことを好きな人達が幸せでいてくれてるのを見ているだけで幸せな気持ちになれます。
なので、夕張の人を幸せにしてくれている、夕張希望の杜が好きです。


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そしてその、夕張希望の杜の森田洋之医師が、東北地方太平洋沖地震の震災で不眠不休で頑張っている
医師たちのバックアップと小さな避難所、自宅のサポートするために岩手県藤沢町の藤沢町民病院へ向かうということで
先日、3月11日午後3時50分 被災地支援出発式が行なわれました。



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森田先生が出発されると聞いて、お見送りに来てくれた方達!左が森田先生、右にいるのは村上先生です。



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取材を受ける森田医師。
HBC、HTB、NHK、読売新聞、
北海道新聞が来てました。
毎日新聞ネット版にも掲載されてます。
こちら

いつもは笑顔の素敵な方ですが
出発の時は凛々しかった。
森田先生は4才と1才の男児を持つ
4人家族のパパでもあります。




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いよいよ苫小牧からフェリーに乗り秋田へ向けて出発です。
おにぎりを握って渡す方がいたり、食料を持ってきてくれる人がいたり、様々な形の支援と皆の希望が車に載りました。
先生が出発するのは前日深夜0時に知ったので、私が用意出来たのは携行缶に入れた40ℓの燃料を渡すくらいでした
家にあったタフマンを渡し忘れたのがショーックw


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夕張警察署で緊急車両の証明を異例の速度で交付してもらい、被災地へ向け出発!
行ってらっしゃいませ!お気をつけて!!


地震が起きてから12日が経過しようとしています。私の友人も石巻で被災に合いました。
ストレスもどんどん溜まってくるでしょうし、避難所では風邪や胃腸炎が蔓延していて
夜になると戻す人が増え汚物処理が大変だとか・・汚物処理でスタッフも感染して。。という悪循環が続いてるとのこと。
私がどう足掻いても、被災地の方々の治療をしてあげることは出来ない・・
北海道から・・夕張から先生が立ち上がってくれたことで、被災地の方々の支えになっているかと思います。
夕張希望の杜は、人員的にも資金的にも余裕のある病院だとは思えないのですが、
その中でもやれることをやろう!と、強い信念の先生達が人件費はボランティアで活動されています。
人の痛みをわかり、人の優しさを知る人達じゃないと出来ません。



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被災地での病気が蔓延している今、人の命がかかっているので、即戦力になれる先生達の存在がとても大切かと思います。
いろんな支援があるとは思うのですが、自分は即戦力があり継続して支援しに行ってくれる
夕張希望の杜に託すつもりです。寄付がどういった所で使われているのか明確にわかるのも安心出来ますので。
どこに寄付したらいいだろう?とお考え中の方は、視野に入れていただけると嬉しいです。

NPO支える医療研究所 0123-52-5777
北海信金 本町出張所
普)0212364 村上智彦
募金くださった方はsasaeruiryou@gmail.com までメールしていただければ幸いです。

(振込み先はこちらからコピーしておりますので、確認してから振込みお願いします)


森田先生の活動は、希望の杜のブログhttp://blog.livedoor.jp/yubariishiblog/や、
藤沢町民病院のブログhttp://motomix1955.at.webry.info/で見れます。
また、森田先生はツイッターでも現地の報告されてるので、リアルタイムに情報知りたい方はフォローお願いします。
アカウントは@MORITA_HIROYUKIです。


東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には、謹んでお悔やみ とお見舞い申し上げます。
被災地の方々におかれましては、一日も早い復旧がなされ ますことをお祈りいたします。

がんばろう!!


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Top▲ | by benyanco-ltd | 2011-03-23 01:00 | 夕張
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